ミニマルファブ体験講座のご案内

<<随時受付中>>ミニマルファブ体験講座 -リソグラフィー装置を用いて-

ミニマルファブとは、半導体デバイスを直径1/2インチ(12.5 mm)のウェハに一品作りするための装置群であり、オリジナルのIoTデバイス等の開発・試作にも有用な設備です。中でも「リソグラフィー」はIoTデバイス作製の要素技術ともいえる基本プロセスです。
産総研九州センターでは、デバイスの開発・試作に関心のある企業の皆様や、これを支援する各県公設試等の皆様に、ミニマルファブの構想および概要を理解していただくとともに、 ミニマルファブを用いた「リソグラフィー」を実習することでミニマルファブの操作の基本を習得していただくことを目的に、『ミニマルファブ体験講座』を開講しています。

体験講座ポスター画像 詳しくは、産総研九州センター「ミニマルファブ体験講座紹介」のページまで
https://www.aist.go.jp/kyushu/ja/news/itemid2146-004235.html