令和元年度 産総研 材料・化学シンポジウム

 21世紀の化学反応とプロセス 
  -「橋渡し」の次のSTEPへ:企業連携の拡充に向けて-

日時:2020年2月14日(金)12:30~18:30
会場:つくば国際会議場中ホール300(茨城県つくば市竹園2203
   http://www.epochal.or.jp/index.html


プログラム

 12:30~13:20 ポスターセッション

 13:20~13:25 開会挨拶

 13:25~14:10 特別講演1 街を森にかえる<環境木化都市>実現に向けて W350計画
 (住友林業(株)筑波研究所)中嶋 一郎 所長

 14:10~14:30 一般講演1 「なのセルロース工房」での取組み
 (機能化学研究部門)遠藤 貴士 研究グループ長

 14:30~14:50 一般講演2 「材料診断プラットホーム」での取組み
 (機能化学研究部門)水門 潤治 研究グループ長

 14:50~15:10 一般講演3 光応用技術に基づく「スマクティブ材料」の創製
 (機能化学研究部門)松澤 洋子 研究グループ長

 15:10~15:50 ポスターセッション・休憩

 15:50~16:35 特別講演2 素材・化学産業における新事業創出
 (ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター(株)、UMI)月丘 誠一 代表取締役

 16:35~16:55 一般講演4 バイオベース原料からブタジエンへの変換触媒の開発
 (触媒化学融合研究センター)藤谷 忠博 総括研究主幹

 16:55~17:15 一般講演5 二酸化炭素接着法による樹脂多孔体製造技術の開発
 (化学プロセス研究部門) 相澤 崇史 上級主任研究員

 17:15~17:20 閉会挨拶

 17:30~18:30 意見交換会
 (つくば国際会議場3階小会議室)

 
ポスター発表

P-1 ジメチルエーテルからn-ブテン合成特性に及ぼす固体酸触媒種および金属種の影響
P-2 スマートバイオ社会を実現するバイオプロセス最適化のためのシミュレーションツールの開発
P-3 高付加価値なキシロオリゴ糖の酵素生産?
P-4 バイオ変換グループの保有技術:微生物および酵素の改良技術
P-5 イオン相互作用を利用した高機能リグニン由来エラストマーの開発
P-6 バイオ界面活性剤の機能拡充を目指したテーラーメイド技術の開発
P-7 複合材料中の界面相互作用の可視化
P-8 高分子材料に配合された酸化防止剤の定量分析
P-9 光により粘接着が繰り返し可能な高分子フィルム
P-10 カーボンナノチューブの分散制御を目指した光応答性分散剤の開発
P-11 なのセルロース工房を活用した企業連携の取り組み
P-12 炭化法によるナノセルロース複合材料の評価
P-13 刺激応答性有機ナノカプセルの開発
P-14 ソフトナノマテリアルの構造解析と物性評価?
P-15 材料診断プラットフォームの取り組み?
P-16 エックス線による高分子材料の高次構造解析
P-17 クロロシランの触媒的分子変換技術の開発
P-18 固体触媒の表面構造解析のための新規DNP-NMR技術開発
P-19 植物由来バイオマス原料を用いた新規ポリエステルの開発
P-20 新バイオマス・ニッポン総合戦略 ~気候変動予測×材料物性予測=未来分子開発→2050年のものづくり~
P-21 アセトキシシラン類の効率的合成と機能性材料への応用
P-22 再生可能反応剤を用いたCO2、アミンからのカルバメート合成反応の開発
P-23 Control of NH3-gas turbine combustion-generated nitrogen oxides by selective catalytic reduction over Fe-Beta catalyst
P-24 Immobilized Rose Bengal as a Highly Active and Durable Heterogeneous Sensitizer for Continuous-flow Photooxidative Reactions
P-25 Life Cycle Assessment Based Chemical Process Design for Reducing CO2 Emissions
P-26 メタンCO2改質のプロセス強化に向けた反応器開発
P-27 化学品製造工程へのマイクロ波加熱の利用
P-28 超高圧および超高速減圧を利用した光透過性を有する微細発泡ポリマーの開発
P-29 環境にやさしいプロセスを通じた植物高分子リグニンの機能素材化


参加費:講演会・ポスターセッション無料、
意見交換会 2,000円(当日受付で申し受けます)

問い合わせ先:産業技術総合研究所 機能化学研究部門長室(Tel: 029-862-6792E-mail: isc-web-ml@aist.go.jp

申し込み締切:令和2年2月7日(金)。当日参加も可能ですが、できるだけ事前申し込みをお願いいたします。