平成29年度 産総研 材料・化学シンポジウム

21世紀の化学反応とプロセス -機能性材料開発に寄り添う分析評価技術-」

日時:平成3022日(金)12:3018:30
会場:つくば国際会議場中ホール300(茨城県つくば市竹園2203
   
http://www.epochal.or.jp/index.html


プログラム

12:30 ~ ポスターセッション
13:20 ~ 開会挨拶

13:25 ~ 特別講演
      「ものづくり現場の感性に響く分析情報の発信」
               黒田 孝二 京都工芸繊維大学 伝統みらい教育研究センター

14:10 ~ 一般講演
      「高分子材料評価(1):一発解答!一目でわかる質量分析マッピング」 
               佐藤 浩昭 (機能化学研究部門)
      「高分子材料評価(2):合わせ技一本!分光法とビッグデータ解析」 
               新澤 英之 (機能化学研究部門)
      「セルロースナノファイバーを「知る」〜ナノの夢から現実へ〜」 
               伊藤 弘和 (機能化学研究部門)

15:10 ~ 休憩・ポスターセッション

15:45 ~ 特別講演
      「企業の研究開発を先導する分析化学 ~本質解明からよきモノづくりへの貢献~」
               脇阪 達司 和歌山県環境衛生研究センター 所長)

16:30 ~ 一般講演
      「ガラスやシリコーンの基本単位の精密構造解析:高性能・高機能材料開発を目指して」 
               五十嵐 正安 (触媒化学融合研究センター)
      「機能性ナノポーラス物質の結晶構造解析」
               池田 拓史 (化学プロセス研究部門

17:10 ~ 閉会挨拶

17:30 ~ 意見交換会(つくば国際会議場3階小会議室)

 
ポスター発表

P-1 バルジ試験によるナノ厚薄膜の機械的特性評価
P-2 アゾベンゼンの光異性化を利用した可逆接着剤の開発
P-3 精密構造解析に基づくオリゴ糖蓄積型酵素の開発
P-4 D-アミノ酸生産プロセスの開発
P-5 バイオ界面活性剤の機能拡充に向けた構造制御技術の開発
P-6 イオン相互作用を利用したバイオベース高分子の機能材料化
P-7 高機能化のカギ!複合材料の界面相互作用を診る新技術
P-8 一発解答!一目でわかる質量分析マッピング
P-9 化石サンゴに生じた続成変質を可視化する熱ルミネッセンス分光法
P-10 レーザーを用いた接着前表面の迅速汚染検査技術
P-11 光応答性分散剤の開発
P-12 光応答性液晶の光可塑効果が適用可能な高分子種の検討
P-13 水晶振動子マイクロバランス法によるセルロースナノファイバー固定化酵素の反応解析
P-14 エステル化木材のナノファイバー化の研究
P-15 界面活性剤相・液晶・ゲル・フィルムのエックス線構造解析
P-16 刺激応答性をもつ球状ナノカプセルの開発
P-17 合わせ技一本!分光法とビッグデータ解析
P-18 まず相談!ポリマー劣化・耐久性総合診療センター
P-19 Ni/Cu触媒を用いたクロロシランのSilyl-Sonogashiraカップリング反応の開発
P-20 官能基を持つシロキサン化合物の位置選択的合成
P-21 機械学習による触媒活性の予測技術の開発
P-22 フェロインを触媒とする自励振動ゲルの動的挙動
P-23 17O MQMASによるSi-OHの分離観測
P-24 天然資源からゴム材料の研究開発
P-25 ファインケミカルズ製造のためのフロー精密合成の開発
P-26 環境適応型抽出法を通じた植物バイオマスリグニンの機能素材化
P-27 バイオマス由来原料の効率的な化学変換を目指した触媒開発と液相流通式反応装
置による触媒性能の評価
P-28 特異反応場の材料合成プロセスをその場で観察
P-29 糖を原料とした多孔質カーボンの水熱合成とその応用
P-30 マルチプローブを利用したナノ多孔体材料の精密構造解析


参加費:講演会・ポスターセッション無料、
意見交換会 2,000円(当日受付で申し受けます)

問い合わせ先:産業技術総合研究所 機能化学研究部門長室(Tel: 029-862-6792E-mail: isc-web-ml@aist.go.jp

申し込み方法:事前登録は締め切りました。当日参加も可能ですので、会場受付までお越しください。