本文へスキップ

バイオ変換グループは、バイオマス資源から機能性化学品を生産するための研究開発を行っています。

TEL. 082-420-8284

〒739-0046 広島県東広島市鏡山3-11-32

実験機器リストMACHINES

 当グループでは以下の装置を用いて細胞を培養・分析しています。

培養

ABLE; Bio Jr.8
機器A

温度、pH、通気、排ガスを制御しながら培養するための機器
Tomy; Cellometer
機器A

細胞数をカウントするための機器
Biotek; Synergy HTX S1LFA
機器A

マルチウェルプレートでの振盪培養・濁度測定のための機器
専用のフィルターを付け替えることで蛍光・発光も測定可能

分析

Agilent; GC-MS 5977B
機器A

ガスクロマトグラフィー質量分析計
主にTCA回路周辺の細胞内代謝物やアミノ酸を分離・定量する機器
Thermo Fisher; UltiMate3000, Exactive Plus Orbitrap
機器A

高速液体クロマトグラフィー質量分析計
主に糖リン酸系の細胞内代謝物を分離・定量する機器
Illumina; MiSeq MS-J-001
機器A

次世代シーケンサー
主に細菌や真核微生物の全ゲノム配列の決定や16S rRNA遺伝子配列解析に基づいて細菌の種類や分布(菌叢)を解析するのに使用している。
GE Healthcare; ÄKTA
機器A

タンパク質を精製するためのクロマトグラフィーシステム。
TTP LABTECH; Mosquito
機器A

微量サンプル(50nl~1,000nl)かつ短時間で、蛋白質結晶化スクリーニングが可能なナノリッター分注システム。
Formulatrix; Rock Imager 2v3
機器A

可視光に加えて、UV光照射下で結晶の観察を行うことができるため、蛋白質分子中の芳香族アミノ酸(主にチロシン)に特異的なUV吸収(260 nm)に基づき、容易に結晶の種類を確認することができる。
また、目的とするタンパク質の結晶成長を観察するために結晶画像を自動観察できる装置。

産業技術総合研究所
材料・化学領域
機能化学研究部門
バイオ変換グループ

〒739-0046
広島県東広島市鏡山3-11-32

TEL;082-420-8284
FAX;082-420-8291
メール;a-matsushika
末尾に@aist.go.jpをつけて下さい