国立研究開発法人産業技術総合研究所のHPへ
現在位置> 組織 > 研究部門 > 知能システム研究部門 > 部門概要メニュースキップ

知能システム研究部門

部門概要

知能システム研究部門の研究概要

部門長写真

『環境変化に強く自律的に作業を行う知能システムを実現』

 産総研設立以来、人間の行うさまざまな知的活動や物理 的操作を支援あるいは代行する、知能情報処理やロボティ クス・メカトロニクスシステムに関わる技術を知能システム 技術と位置づけ、その基礎原理、要素技術、システム化技術 の研究開発に取り組んできました。現在は、環境変化に強く自律的作業を実現するロボットの中核となる基盤技術の研究開発に取り組んでいます。

 具体的なトピックとしては、3次元空間計測、空間情報理解、動作計画・教示技術、過酷環境の移動技術、人間シミュレーション、人間行動検知などの基盤技術の研究と、先進的な物流システム、インフラ維持管理、災害対応などの過酷環境での作業に対応するロボットやヒューマノイドロボットなどにおける応用研究を行っています。

 

人員

2019年4月現在

 常勤研究職77名
 研究支援事務職3名
 契約職員47名(ポスドク3名、テクニカルスタッフ12名、リサーチアシスタント21名、アシスタント11名)
 その他各種制度来所者44名

ページの先頭へ
  ご利用条件  |  個人情報保護 ©産総研