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知能システム研究部門

部門概要

知能システム研究部門の研究概要

部門長写真

『環境変化に強く自律的に作業を行う知能システムを実現』

 産総研設立以来、人間の行うさまざまな知的活動や物理 的操作を支援あるいは代行する、知能情報処理やロボティ クス・メカトロニクスシステムに関わる技術を知能システム 技術と位置づけ、その基礎原理、要素技術、システム化技術 の研究開発に取り組んできました。現在は、環境変化に強く 自律的作業を実現するロボットの中核となる基盤技術の研 究開発に取り組んでいます。

 具体的なトピックとしては、3 次元空間計測、空間情報理解、動作計画・教示技術、過酷 環境の移動技術、人間シミュレーション、人間行動検知など の基盤技術の研究と、先進的な物流システム、変種変量生 産に対応可能なロボット、インフラ維持管理、災害対応など の過酷環境での作業に対応するロボットやヒューマノイドロ ボットなどにおける応用研究を行っています。また、住環境 のRT・IoT 化に向けた国際標準化も行っています。

 

人員

2017年6月26日現在

 常勤研究職67名
 研究支援事務職2名
 契約職員37名(ポスドク4名、テクニカルスタッフ10名、リサーチアシスタント13名、アシスタント10名)
 その他各種制度来所者51名

 合計157名

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