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知能システム研究部門

部門概要

知能システム研究部門の研究概要

部門長写真

『環境変化に強く自律的に作業を行う知能システムを実現』

産総研設立以来、人間の行う様々な知的活動や物理的操作を支援あるいは代行する、知能情報処理やロボティクス・メカトロニクスシステムに関わる技術を知能システム技術と位置づけ、その基礎原理、要素技術、システム化技術の研究開発に取り組んできました。

 現在は、環境変化に強く自律的作業を実現するロボットの中核となる基盤技術の研究開発に取り組んでいます。

 具体的なトピックとしては、三次元空間計測、空間情報理解、動作計画・教示技術、過酷環境の移動技術などのロボットの基盤技術の研究と、変種変量生産に対応可能なロボット、インフラ維持管理、災害対応等の過酷環境での作業に対応するロボットやヒューマノイドロボット等における応用研究を行っています。

 

人員

2017年1月1日現在

 常勤研究職63名
 研究支援事務職2名
 契約職員37名(ポスドク3名、テクニカルスタッフ14名、リサーチアシスタント10名、アシスタント10名)
 その他各種制度来所者68名

 合計 170名

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