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研究開発と標準化

産総研の国際標準化推進

 経済活動のグローバル化に伴い、ISO(国際標準化機構)やIEC(国際電気標準会議)などでの国際標準化活動の重要性が高まっています。1995年WTO/TBT協定(世界貿易機関/貿易における技術的障害に関する協定)の発効により、ISO/IEC等の国際規格を各国内技術規制の基礎とすることが義務づけられたため、産業競争力の強化には、ISOやIECなどの国際標準への取り組みが必要不可欠になってきたからです。
 各国の国際標準化への取り組みが活発化している中、我が国でも研究開発段階から、標準化を視野に入れた取り組みが求められるようになっています。
 産総研では、我が国が優位にある技術分野において研究開発と標準化の一体的推進を図ること、技術専門家として標準化審議をリードできる人材の育成をはかることにより、国際競争力強化に貢献していきます。

 

研究開発

 標準基盤研究
産総研の研究開発成果の標準化を通じてその普及を促進させるため、標準化の前提となる基礎的データ等の関連情報の収集・蓄積・体系化や、試験評価方法の確立の基礎となる評価データの取得・分析等を行いつつ、日本工業規格(JIS)や国際標準化機関(ISO、IEC)・国際的なフォーラム等へ提案するの規格原案の作成を目指します。

平成27年度 標準化研究開発 進捗総覧

 一括ダウンロード [PDF:31.6 MB]
表紙・目次 [PDF:5.7 MB]
標準基盤研究 [PDF:19.9 MB]
工業標準化推進事業 [PDF:16.6 MB]
参考資料 [PDF:12.6 MB]

 

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 知的財産・標準化推進部 国際標準化室

〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第1
電話 029-862-6234 FAX 029-862-6222