AIST INNOVATION SCHOOL

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・LC生の応募受付中
DC生は応募を締め切りました

イノベーションスクールの趣旨
産総研イノベーションスクールは博士号を持つ若手研究者を産総研のポスドク(産総研特別研究員)として受け入れ、特定の専門分野について科学的・技術的な知見を有しつつ、 より広い視野を持ち、異なる分野の専門家と協力するコミュニケーション能力や協調性を有する人材として育成することを目指しています。年間カリキュラムや講義・演習の例などは、「制度の概要」のページをご覧下さい。

関連ページ

  ・イノベーションスクールの講義風景      
  ・研究テーマリスト (産総研研究者の探しかた)

  ・書式等ダウンロード資料
   ・Q&A

公募情報


 表題  DC生(博士課程大学院生)  LC生募集(講義聴講生コース)
 開講期間   平成28年4月25日~平成29年3月31日
 カリキュラム   講義・演習
 以下の講義・演習を予定しています。
  
  研究力強化
  研究事例に関する講義
  研究マネージメント
  ”橋渡し”研究事例
  知財、標準化戦略
   連携力強化
  企業での研究戦略(大手企業、中小企業、ベンチャー企業)
  政策を知る(経済産業省、都道府県技術センター)
  グローバルマインド
   人間力強化
  コミュニケーション研修
  プレゼンテーション研修
  マナー研修
  グループワーク&交流会
  キャリア開発

講義日程 4月から6月の9日間
第1回 4月25日(月)~28日(木)(予定)
第2回 5月23日(水)~25日(金)(予定)
第3回 6月23日(木)・24日(金)(予定)

場所
主に産総研つくばセンターにて実施。旅費はイノベーションスクールから支出。

行事
開校式(4月28日 11時~12時)
修了式(参考: 平成27年度は3月2日に実施)
その他(平成27年度の例)
テクノロジー・ショーケース2017(つくばサイエンス・アカデミー主催)
(参考: 平成27年度は2月4日)
 
  1. 技術研修員(博士課程在籍者) *1
*1 博士課程前期(修士課程)の場合は博士課程後期進学を検討している者
 
  1. 産総研特別研究員 *1
  2. 技術研修員
  3. 産総研契約職員 *1
  4. 共同研究来所者
  5. 連携大学院生 *2

*1雇用予算による専従義務がない者
*2産総研と連携大学院協定を結んでいる大学に所属する、博士課程・修士課程学生。講義開始までに産総研受入手続きが終了すること
 対象者  
  1. 技術研修員(博士課程在籍者) *1
*1 博士課程前期(修士課程)の場合は博士課程後期進学を検討している者
 
  1. 産総研特別研究員 *1
  2. 技術研修員
  3. 産総研契約職員 *1
  4. 共同研究来所者
  5. 連携大学院生 *2

*1雇用予算による専従義務がない者
*2産総研と連携大学院協定を結んでいる大学に所属する、博士課程・修士課程学生。講義開始までに産総研受入手続きが終了すること
 応募要件   本スクールに応募するには以下の要件を満たすことが必要です。
  • イノベーションスクールの趣旨を理解し、新たなキャリアパスを見通すために、本格研究等に関する講義・演習、産総研での本格研究等の カリキュラムに積極的に取り組んで頂ける方

  具体的には-
スクール行事(開校式、講義・演習、発表実習、交流会、修了式)に必ず参加でき、受入責任者の元で研究を遂行できる方。 また、連携している大学等(筑波大学等)にて主催する人材育成に関す講演等(スクール事務局にて選択科目として指定)にも 積極的に参加できる方。(欠席する場合には、欠席届の提出が必要になります。 )
  • 日本語での講義・演習に支障がない程度に日本語ができる方
 
  • 大学側指導教員等の同意を得られること。
  • 講義・演習等の参加や産総研受入責任者のもとでの研究の遂行に支障のない健康な方。
 
  • 所属先機関の同意が得られること。
  • 講義・演習等の参加に支障のない健康な方。
  • 応募時点で産総研に籍をおいていない方は、採用時までに産総研受入責任者が決まっていること。また、講義開始までに(通常3週間必要です)が 完了していること(該当者は応募前に事務局に問い合わせてください)。
 採用人数  DC生・LC生あわせて30名程度 
 選考方法  一次審査 書類選考
二次審査 面接(原則として、4月11日・12日に実施)
 書類審査のみ
 提出書類 ※以下からダウンロードして下さい

  1. 応募票
  2. 履歴書
  3. 自己アピール表
  4. 研究業績リスト
  5. 産総研受入責任者(産総研ホスト)の承諾書 *1
  6. 所属機関の指導教員等の承諾書 *2
  7. 誓約書
  8. 在学証明書(学生証の写し等) *3
*1 産総研受入責任者が決まってない場合
研究テーマリスト等を参考に事務局より産総研研究者の連絡先の紹介を受けてください。応募者自身が研究者と連絡を取り、承諾を得てください。
*2 採用時までの提出で可
*3応募時点で産総研に籍を有さない者(連携大学院修士学生等) 
 提出方法 応募者本人よりイノベーションスクール採用窓口までメール添付にてお送りください(受入責任者をccに入れるようにしてください)。
 受入責任者が決まっていない場合は、事前にイノベーションスクール事務局(採用担当)に連絡をお願いいたします。

提出先:school-saiyou-ml@aist.go.jp
タイトル:【応募書類】氏名
※3日以内に受領メールが届かない場合は、お問い合わせください。

※提出していただいた書類は、漏えいすることのないよう厳重に管理し、採用審査および採用後の指導やスクール運営の用途に限り使用します。

※審査終了後の書類返却はいたしませんので、ご了承ください。
 提出期限  1次募集:
4月1日(金)


2次募集:
受付中・4月7日まで
ただし4月11日(月)の面接に参加できること。(定員に達したら終了)
 1次募集:
4月1日(金)


2次募集:
受付中・定員に達したら終了
 スケジュール  1次募集
 応募受付: 3月1日~4月1日
 書類審査: 結果通知 4月5日
 面接審査: 4月11日~4月12日
 採用決定: 4月15日頃

2次募集
 書類を受理次第、審査開始
 定員に達したら終了
 1次募集
 応募受付: 3月1日~4月1日
 書類審査: 採択通知 4月15日頃

2次募集
 書類を受理次第、審査開始
 定員に達したら終了
 応募先
問合せ先
 〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第一
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 つくば本部 情報技術共同研究棟9階
イノベーションスクール事務局(採用担当)
電話: 029-849-1600(内線:222-41600)
メール: school-saiyou-ml@aist.go.jp
ホームページ: http://unit.aist.go.jp/inn-s/ci/index.html


募集要項・提出書類

よくある質問

  • 【産総研での研究】DC生コースの産総研での研究に従事する日数は?
    A> 産総研受入責任者(ホスト)との相談になります。応募者の研究活動に支障がない範囲で受入が可能かも含めて協議をお願いします。 難しい場合は、LC生コース(講義聴講のみ)への応募もご検討ください。

  • 【RA雇用者の応募について】産総研リサーチアシスタント(RA)が応募を検討中だがRAの出勤日の中で受講してよいのか?
    A> RA雇用の予算によりますが受講可能な場合もあります。事務局にお問い合わせください。

  • 【雇用費について】DC生・LC生コースはスクール生の雇用費は負担してくれるのか?
    A> イノベーションスクールで雇用費を負担するPD生のみです。DC生・LC生コースは雇用費は出ません。産総研リサーチアシスタント制度もご検討ください。


  • 【応募について】今からでも、受入責任者を見つけられますか?
    A> 早急に、自分で取り組んでみたい研究を実施している産総研内の グループや研究者を探して、その研究グループ長に相談して指導担当者を紹介してもらう、または、研究者へ直接打診してください。コンタクトの仕方に 不安がある方はできるだけ早めに事務局にお問い合わせ下さい。

  • 【講義について】日本語での会話に支障ないのですが、講義レポートを日本語で書くとなると負担が大きいので、 英語で書いてもいいのでしょうか?
    A> 講義レポートは英語でも構いません。企業インターンシップのための提出書類に関しては、日本語で用意してください。 日本語のトレーニングと考えて少しずつでも日本語で書く努力もしていただければと思います。

  • 【業績リストについて】“工業所有権”の欄で、公開前の特許申請についてはどのように記載すればよいのでしょうか?
    A> 業績のアッピールとして、書ける範囲で記載いただければと思います。どこまで書けるか不明の場合は、申請した時の知財部の方や上司に ご相談いただければと思います。

  • 【応募について】産総研のポスドクですが、現在のホスト研究者がイノベーションスクールへの応募に否定的です。 どうしたら良いでしょうか?
    A> 現在のホスト研究者がイノベーションスクールを知らないということだけであれば、事務局が説明に伺うことも可能ですので、ご相談下さい。 イノベーションスクールは、スクール生と指導担当者(ホスト研究者)が協力して人材育成を担う制度ですので、単独では応募できません。 将来のキャリアを考えて、所属グループ長や所属ユニット長ともご相談ください。

  • 【指導教員の推薦書】+α(参考情報)の提出書類とされている指導教員の推薦書ですが、これもメール添付での提出が 必須となるのでしょうか?
    A> 推薦書は、場合によっては密封にて作成される場合もあると思われます。その場合は、郵送でも構いません。 郵送先は、下記連絡先の住所へお願いいたします。

  • 【博士号取得予定証明書】所属大学にて博士号取得予定証明書の発行が応募締切日以後なのですが、どうしたらいいでしょうか?
    A> 大学事務での博士号取得予定証明書の発行が締切日以降であることを明記した書類を応募時点では提出いただき、博士号取得予定証明書の発行後、 速やかにご提出ください。

  • 【履歴票】職歴その他の欄には、“産総研での勤務歴がある場合は研究ユニット名も記入してください”とあります。 これまで、断続的にテクニカルスタッフとしての勤務経験があるのですが、その全てを記入する必要があるのでしょうか?
    A> あまりにも枠に収まらないようであれば、ある程度まとめて記載いただいても構いません。(例えば、「○○年○月~□□年□月|この内の○ヶ月 **研究部門等 でのテクニカルスタッフ」など)

  • 【面接について】面接の場所はつくばとのことですが、交通費は出るのでしょうか?
    A> 応募者本人は、自己負担となります。指導担当者については、ご自身の予算または所属ユニットの予算にて可能です。

  • 【面接について】面接の場所はどこでしょうか?
    A> 産総研つくばセンター中央の 本部・情報棟となります。

  • 【指導担当者】指導担当者(産総研でのホスト研究者)はどのように見つければ良いですか?
    A> ご自分の専門に近い研究をしている研究者が産総研にいないか、学会名簿やネット検索などで調べてみましょう。 産総研の組織図をご覧いただき、 研究推進組織の中からご自分の専門に近そうな研究ユニット(研究部門・研究センター・研究ラボ等)のページを調べてみましょう。 それでもどうしても見つけられない場合、あるいはどのようにコンタクトすればよいか分からない場合は、できるだけお早めにスクール事務局まで お問い合わせ下さい。指導担当者には、産総研での研究指導のほか、企業インターンシップ先とのマッチングに協力するなど、 スクール生の育成を積極的にサポートしていただきます。また、産総研における受入ホスト研究者として全ての手続きを実施していただきます。 従って、その選択はたいへん重要で、面接試験に進んだ場合には、指導担当者にも同伴してもらうことになります。

  • 【配属先の勤務地】希望する研究組織は複数の研究拠点にまたがっています。勤務地はどこになりますか?
    A> 指導担当者の所属する研究拠点になります。 受入を希望されるグループ・チーム、指導担当者をお知らせいただければ、スクール事務局でお調べすることも出来ます。

  • 【応募要件】外国人でも応募できますか?
    A> 出来ます。日本語での講義や演習に支障がない程度の日本語力が必要です。研究ビザなどの在留資格が必要になります。留学・教授ビザは採用決定後に 変更申請が必要です。審査・手続きに時間を要する場合があるのでご不明の点はお早めにご連絡下さい。

  • 【提出書類】指導教員の推薦書は、提出する必要無いのでしょうか?
    A> 必須の提出書類ではありません。しかし、大学の指導教員、または現在ポスドクをされている方は現所属の上司の方からの推薦書(様式自由)を提出いただければ、 審査の際の参考情報といたします。

  • 【文書形式】履歴書はWord形式のみですか? 写真を貼付けた紙をスキャンしPDF化したものではダメですか?
    A> PDF文書でも結構です。印刷物のスキャンなどPDF文書で提出される場合、写真を貼る前のWord文書も添付して下さい。

  • 【DC生LC生】【PD生との違い】ポスドク生(PD生)との違いは?
    A> PD生は産総研の特別研究員として1年間雇用いたします。その間、産総研OJTとして本格研究を実施する中、講義演習と企業OJTに参加していただきます。 DC生・LC生は技術研修制度などで産総研内で研究活動されている方が、講義演習に参加いただき研究基盤能力を向上させることとともに、人脈・視野を広げ 幅広い分野で活躍していただくことを期待しています。

    指導担当者(産総研ホスト)

    指導担当者(産総研ホスト)には、イノベーションスクール生が産総研での研究活動を実施する上で、研究テーマや目標の設定をしていただき、日常の研究活動の研究指導を担っていただきます。また、企業インターンシップ先とのマッチングに協力するなど、スクール生の育成を積極的にサポートしていただきます。産総研における受入ホスト研究者として全ての手続きを実施していただきます。 従って、その選択はたいへん重要で、面接試験に進んだ場合には、指導担当者にも同伴してもらうことになります。

    企業On-the-Job Training (OJT)

    具体的な仕事の実践を通じて、必要な知識・態度などを指導・修得する職業訓練手法を「On-the-Job Training (OJT)」と呼びます。
    産総研イノベーションスクールでは、「パートナー企業」等の協力により、企業の研究開発現場において2~数ヶ月の期間、研究開発の経験を積みます。 これにより得られる自らの技術の向上や企業での現場体験により、より広いキャリアパスイメージを獲得することを目指します。

    過去の企業インターンシップ先および受入可能な企業は、「連携企業のページ」をご覧下さい。


    連携企業情報

    連絡先

    国立研究開発法人 産業技術総合研究所 総務本部 イノベーションスクール 採用窓口

    〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第1
    電話:029-849-1600 (内線: 222-41600)、FAX:029-862-6130、Eメール:school-saiyou-ml@aist.go.jp

    更新日

    2016.6.4更新
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