地質調査総合センター 地質情報研究部門

現在位置組織 > 地質情報研究部門 > 研究成果 > 特許・実用化情報

特許・実用化情報

地質情報研究部門では、地質に関する様々な特許・実用化シーズ研究を行っております。

 

特許情報

地質情報研究部門の特許情報などのお問い合わせは、下記の「知財担当者」が窓口となります。
  • TLO (Technology Licensing Organization) 担当
    副研究部門長 宮崎 一博

    電話: 029-861-3655   E-mail: こちらへ
ページの先頭へ

実用化研究シーズ情報

産総研地質調査総合センターでは、地質関連分野の技術シーズ集の形で実用化研究シーズを公開しており、地質情報研究部門からは、以下の研究を紹介しています。
地質調査の技術指導
中古生界地域の地質踏査を指導します。また、ルートサーベイを主体に、岩石の見方、地質構造の調査法などを実地に訓練します。
 
担当 / 広報部 地質標本館(地質相談所) 酒井 彰
粒子の挙動実験観察装置及びその実験観察方法
廃品のペットボトルを利用して、大地震の際に大きな被害をもたらす原因のひとつである「粒子の液状化」、とりわけ「噴砂現象」を、時と場所あるいは設備に制限されずに、誰でも短時間で簡単にかつ繰り返し再現実験および観察することが可能です。
 
研究者 / 平野地質研究グループ 宮地 良典、地質標本館 地質試料管理グループ(兼務) 兼子 尚知
干渉SAR技術による地盤沈下監視
異なる時期に観測された一対の衛星搭載の合成開口レーダー(SAR)データを用いることにより、ある特定の期間内で、地盤沈下などの変動領域と変動量を迅速に計測できるマッピング手法です。
 
研究者 / 地質リモートセンシング研究グループ 佐藤 功
地質調査の技術指導
中古生界地域の地質踏査を指導します。また、ルートサーベイを主体に、岩石の見方、地質構造の調査法などを実地に訓練します。
 
担当 / 広報部 地質標本館(地質相談所) 酒井 彰
粒子の挙動実験観察装置及びその実験観察方法
廃品のペットボトルを利用して、大地震の際に大きな被害をもたらす原因のひとつである「粒子の液状化」、とりわけ「噴砂現象」を、時と場所あるいは設備に制限されずに、誰でも短時間で簡単にかつ繰り返し再現実験および観察することが可能です。
 
研究者 / 平野地質研究グループ 宮地 良典、地質標本館 地質試料管理グループ(兼務) 兼子 尚知
干渉SAR技術による地盤沈下監視
異なる時期に観測された一対の衛星搭載の合成開口レーダー(SAR)データを用いることにより、ある特定の期間内で、地盤沈下などの変動領域と変動量を迅速に計測できるマッピング手法です。
 
研究者 / 地質リモートセンシング研究グループ 佐藤 功
 
 
ページの先頭へ

 

ベンチャー企業

産総研は、産総研内外の人材と技術シーズに基づくベンチャー企業の創出を目指しています。産総研と共にベンチャーを起こしたい方は、ベンチャー開発センターにご連絡下さい。

  • 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
    イノベーション推進本部
    ベンチャー開発・技術移転センター
    〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第2
    Tel:029-862-6655/Fax:029-862-6656
    E-mail:dsu-koho-ml@aist.go.jp