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研究グループ紹介

◆中部センター

テーラードリキッド集積グループ

溶液化学を基軸に据え、ナノクリスタルをはじめとする無機系新素材の創製、産業応用のためのスケールアップ、集積・部材化に関する技術を開発する。

  1. ナノクリスタルの合成技術および実用化に向けた量産技術の開発
  2. 無機系新素材(機能粉体等)の機能発現メカニズムの解明と検証
  3. 無機系新素材の部材応用のためのプロセス技術の開発

粒子機能化技術グループ

無機系粒子の合成・機能化・デバイス化技術を確立し、安心安全や生活環境改善に資する機能性部材を提案する。

  1. 無機粒子界面でのタンパク質や金属の選択的分離・吸着部材の開発
  2. ナノ空間の特異性を活用する無機多孔質部材の創製
  3. 新規な合成法による安全な新規の赤-黄色発色部材の開発と実用化

電子セラミックスグループ

電子セラミックスを中心とした高分散ナノ粒子の合成から塗膜化及びデバイスまでの開発を行い、耐環境性と信頼性を向上させる基盤技術を開発する。

  1. ガスセンサ等のセラミックスデバイスの耐環境性と信頼性向上の技術開発
  2. ナノ粒子の合成、分散性向上、塗膜プロセスの技術開発
  3. 新規導電性材料及び導電性材料によるデバイス開発

機能集積化技術グループ

エネルギー・環境型セラミック電気化学デバイスの実現に向けた機能材料のナノ構造制御や機能複合化などを含む集積化技術を開発する。

  1. 次世代の燃料電池や新規デバイスの創出に向けた材料複合化技術および評価技術の開発
  2. 効率の高い物質変換セルの創製に向けた電極触媒技術の開発
  3. 高速充電の可能な高密度蓄エネデバイスの実現に向けた材料技術の開発

物質変換材料グループ

触媒や吸着材等の飛躍的な性能向上に資する、粒子・界面・細孔構造制御、および材料利用プロセスの深化により物質資源の有効利用を図る。

  1. 環境・エネルギー分野に用いられる触媒材料の高機能部材化と稀少元素低減
  2. 環境に優しいリサイクルプロセスの構築に向けた材料技術開発
  3. 粘土系等のメソ多孔質材料の合成および利用技術開発

◆関西センター

高機能ガラスグループ

蛍光・蓄光等の機能性を有する機能性ガラス素材、ガラスの精密プレス成型等の先端加工技術を開発し、電子・情報、エネルギー関連デバイス等の高性能化を目指す。

  1. 新規な光学素子の創製を目指したガラス精密プレス加工技術の開発
  2. 蛍光などの光機能性を有するガラスの太陽電池等への応用
  3. 自然光照明への利用を目指した蓄光ガラス、集光デバイスの開発

機能調和材料グループ

無機材料高次構造化技術を駆使して、電気や有機物等の高品位エネルギーを得るための高効率エネルギー変換材料を開発する。

  1. 世界最高の変換効率を実現する熱電材料の高機能化とモジュール化技術
  2. 高効率光誘起エネルギー変換のための無機多孔質材料の高機能化
  3. エネルギー変換効率の更なる向上に資する関連技術の開発

ハイブリッドアクチュエータグループ

無機ナノ粒子と有機高分子の制御されたハイブリッド構造による高性能なアクチュエータ等のデバイスを研究開発し、医療福祉機器を中心とした様々な分野への応用を行う。

  1. 無機/有機ハイブリッドアクチュエータ・センサの研究開発とその応用
  2. 無機/有機構造制御高分子による電子デバイスの研究開発とその応用
  3. 無機/有機ハイブリッド構造のモデリング研究

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