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ハイブリッドアクチュエータグループ

ナノ粒子と高分子の制御されたハイブリッド構造による高性能なアクチュエータを研究開発し、 医療福祉機器を中心とした様々な分野への応用を行います。具体的には、導電性ナノ粒子を高分子に分散したハイブリッド電極による ソフトアクチュエータやセンサーの開発を進め、マイクロポンプなどの医療デバイスや、触覚デバイス等の新しい情報機器への応用展開を進めています。

グループの研究課題

図1 図2
ハイブリッドアクチュエータ開発
導電性ナノ粒子/高分子電極による、低駆動電圧・大変位ソフトアクチュエータ
ハイブリッドアクチュエータの応用
軽量・超薄型触覚ディスプレイ、あるいは医療用マイクロポンプへの応用を展開中

グループの構成メンバー

役職 氏名
研究グループ長 安積 欣志
主任研究員 清原 健司
主任研究員 杉野 卓司
主任研究員 寺澤 直弘
主任研究員 物部 浩達  https://staff.aist.go.jp/monobe-hirosato/
研究員 堀内 哲也
研究員 向 健

お問合せ

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 関西センター
無機機能材料研究部門 ハイブリッドアクチュエータグループ

〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31
Eメール:webmaster_ifmri-mlaist.go.jp


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