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電子セラミックスグループ

電子セラミックスを中心とした高分散ナノ粒子の合成から塗膜化及びデバイスまでの開発を 行い、耐環境性と信頼性を向上させる基盤技術を開発します。具体的には、機能性材料の 単分散ナノ粒子合成及び表面(界面)の制御技術、ナノ粒子を配列した塗膜プロセス技術、センサのアレイ化を可能にする集積技術、高温動作用デバイス製造技術、耐環境性の導電性配線材料、熱電発電モジュール等の集積化デバイス開発を進めています。

グループの研究課題

図1


セラミックスデバイスプラットフォーム開発
高感度でありながら耐環境性と信頼性の高いセンサデバイスを開発し、ヘルスケア、エネルギー等の新しい応用を提案します。

図2


導電性材料及びデバイスの開発
導電性材料(特に熱電変換材料)の材料探索及びプロセスを開発し、飛躍的な高性能を 有する機能デバイスの実用化を進めます。


グループの構成メンバー

役職 氏名
研究グループ長 増田 佳丈
主任研究員 伊藤 敏雄
主任研究員 三上 祐史
主任研究員 赤松 貴文
研究員 鶴田 彰宏

グループのホームページ

https://unit.aist.go.jp/ifmri/e-ceram/

お問合せ

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 中部センター
無機機能材料研究部門 電子セラミックスグループ

〒463-8560 名古屋市守山区下志段味穴ケ洞2266-98
Eメール:webmaster_ifmri-mlaist.go.jp


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