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高機能ガラスグループ

機能性ガラス及びその先端加工技術を開発し、電子・情報、エネルギー関連の新規デバイスの開発や高性能化を目指しています。具体的には、ガラスの精密プレス成型による新規な光学 素子、太陽電池の高効率化を目指した蛍光ガラス材料、屋外での夜間光源を目指した高輝度蓄光ガラスなどの各種の高機能ガラスの開発にとりくんでいます。

グループの研究課題

図1 図2
精密プレス法によるガラス光学素子の開発
ガラスを精密プレスし微細な構造を形成することで、通信・情報 処理用のレンズ、偏光素子などを作製する技術を開発しています。実用化を目指して、さらなる形状精密化、大型化などに 取り組んでいます。
蛍光・蓄光ガラスの開発
高効率で発光する蛍光ガラスの開発とその太陽電池用 波長変換材料としての実用化にとりくんでいます。また、 蓄光材料とガラスを複合化し屋外での長期の使用に耐える高輝度かつ高耐久性の蓄光ガラスの開発に 取り組んでいます。

グループの構成メンバー

役職 氏名
研究グループ長 赤井 智子
上級主任研究員 北村 直之
上級主任研究員 福味 幸平
主任研究員 三原 敏行
主任研究員 金高 健二
主任研究員 正井 博和
研究員 中村 仁美
研究員 篠崎 健二    https://staff.aist.go.jp/k-shinozaki/index.html
研究グループ付 山下 勝

お問合せ

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 関西センター
無機機能材料研究部門 高機能ガラスグループ

〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31
Eメール:webmaster_ifmri-mlaist.go.jp


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