産総研 電子セラミックスグループ

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電子セラミックスグループの研究課題Research Task

電子セラミックスを中心とした高分散ナノ粒子の合成から塗膜化及びデバイスまでの開発を行い、耐環境性と信頼性を向上させる基盤技術を開発します。具体的には、機能性材料の単分散ナノ粒子合成及び表面(界面)の制御技術、ナノ粒子を配列した塗膜プロセス技術、センサのアレイ化を可能にする集積技術、高温動作用デバイス製造技術、耐環境性の導電性配線材料、熱電発電モジュール等の集積化デバイス開発を進めています。

図:アレイ型熱電センサ及び水素検知器

セラミックスデバイスプラットフォーム開発

高感度でありながら耐環境性と信頼性の高いセンサデバイスを開発し、ヘルスケア、エネルギー等の新しい応用を提案します。

図:熱電発電メカニズムの模式図

導電性材料及びデバイスの開発

導電性材料(特に熱電変換材料)の材料探索及びプロセスを開発し、飛躍的な高性能を有する機能デバイスの実用化を進めます。

新着情報

2019年01月29日 【プレス発表】

生活空間のニオイモニタリング

-妨害ガスがあってもニオイを識別できるセンサーアレーを開発-

産総研公式WEB発表ページ

2018年10月01日 【研究者紹介】【論文等】を更新しました。
2018年06月11日 【論文等】を更新しました。
2018年05月01日 【研究者紹介】を更新しました。
2017年12月01日 JST研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)NexTEP-Bタイプに採択されました。

課題名「廃熱回収に向けた自動車用熱電発電ユニットの量産化技術 」

JST掲載URL: http://www.jst.go.jp/a-step/kadai/h29-nextep-b.html

2017年08月03日 HPを開設いたしました。
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