本文へ

研究部門紹介

研究部門長あいさつ

極限機能材料研究部門では、他国の追従を許さない高機能化による製品の差別化、および製造プロセスの革新による競争力強化の実現に向け、 異種材料の接合や材料の微細構造および界面状態を制御することによって、材料の機能を極限性能まで高めるための技術を開発し、次世代モビリティ分野、エネルギー・環境分野、安心な社会と人に関わる製品分野への貢献を目指します。

そのために当部門では、3つの戦略課題を推進します。戦略課題「刺激応答機能高度化技術の開発」で取り組む調光材料やガスセンサの高機能化は、 住宅内や車内の快適性の向上をもたらす技術として重要な役割を果たすと期待できます。戦略課題「超高効率ロバストエネルギー材料の開発」では、蓄電池・燃料電池の理論性能限界の実現を目指し、電極材料や電解質材料の開発に取り組みます。 戦略課題「表面・空間高度利用材料の開発」においては、材料表面やナノ空間材料の表面活性サイトの極限活用技術により、環境汚染物質を安全な物質へと変換する材料、および液体や固体が付着しない難付着性コーティング材料の開発に取り組みます。

松原研究部門長の写真
研究部門長 松原一郎

極限機能材料研究部門長 松原一郎


連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 極限機能材料研究部門

〒463-8560 名古屋市守山区下志段味穴ケ洞2266-98
Eメール:M-webmaster_ifm-ri-ml*aist.go.jp (*を@に変更して使用してください。)


▲ ページトップへ