受 賞

2020年度~2018年度 2017年度 2014年度 

宍倉正展グループ長が千葉大学Science Lectureship Awardを受賞

海溝型地震履歴研究グループの宍倉グループ長が,このたび千葉大学の2017年Science Lectureship Award(SLA)国際学術講演賞を受賞しました.SLAは千葉大学理学部が2005年に創設した賞で,毎年1名の研究者が選ばれ,今年で12回目になります.この賞は国際的な研究業績だけでなく,プレゼンテーション力や異文化・他業者へのコミュニケーションが優れている研究者を厳選しており,学生の前で講演していただくことで,世界最先端の研究に触れてもらう機会を設けることが大きな目的になっています.基本的には外国人研究者や海外の機関に所属する研究者を対象にしておりますが,最近は国内の研究者も対象となりました.理学に関わる数学,物理学,化学,生物学,地球科学の5分野で毎年順番に選出され,宍倉グループ長は地球科学分野で3人目の受賞となりました.

詳細はIEVGニュースレター vol.4 No.5掲載(2017年12月発行)



下司信夫研究グループ長が2017年度日本火山学会優秀学術賞を受賞

活断層・火山研究部門大規模噴火研究グループの下司信夫研究グループ長が2017年度日本火山学会優秀学術賞を受賞しました.同賞は,直近数年間において火山学に関する優れた学術貢献のあった火山学会会員 に贈られるものです.日本惑星地球科学連合2017年大会での日本火山学会総会(5月22日)直後の授賞式で,井口正人会長から賞状が授与されました.

詳細はIEVGニュースレター vol.4 No.2掲載(2017年6月発行)


石塚吉浩研究グループ長が2017年度日本火山学会論文賞を受賞

活断層・火山研究部門火山活動研究グループの石塚吉浩研究グループ長および現在気象庁に出向中の及川輝樹主任研究員が2017年度日本火山学会論文賞を下記の論文の共著者として受賞しました.

詳細はIEVGニュースレター vol.4 No.2掲載(2017年6月発行)


竿本英貴主任研究員が平成28年度土木学会論文賞を受賞

活断層・火山研究部門 地震災害予測研究グループの竿本英貴主任研究員が平成28年度土木学会論文賞を受賞しました.

詳細はIEVGニュースレター vol.4 No.2掲載(2017年6月発行)