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生体材料研究グループの研究が、Wiley「オンライン特集号」で選ばれました。

下記の特集号に、生体材料研究グループが世界に先駆けて研究開発してきた亜鉛含有リン酸カルシウムの研究論文のひとつが選ばれました。


Wiley Online Library

Biomaterials Research in Japan

Virtual Issue
from Journal of Biomedical
Materials Research Part A


2013-2015年の間に
Journal of Biomedical Materials Research Part A (インパクトファクター 3.4)に
日本バイオマテリアル学会会員が発表した論文の中で、
バイオマテリアル研究に広く深い影響を与えたとされる13報を集めた特集号




【選ばれた論文】 M. Otsuka, M. Shikamura, K. Otsuka, Y. Sogo, A. Ito, “Therapeuitic effect of zinc-containing calcium phosphate suspension injection in thermal burn-rats,” J Biomed Mater Res, Part A, 101A, 1518-1524 (2013)



【特集号サイト】 http://onlinelibrary.wiley.com/journal/10.1002/(ISSN)1552-4965 の中程に特集号入口があります。



【研究の歴史】 2000年に亜鉛含有リン酸カルシウムセラミックの骨形成促進作用を世界に先駆けて論文発表。その後、骨粗鬆症治療効果、皮膚組織再生効果、癌免疫療法アジュバント作用を発表。NIHグラントでの研究も4年間行われた。亜鉛含有リン酸カルシウムの研究では被引用回数が100を超える論文が3報ある。選ばれた論文は皮膚組織再生に関わるもので、武蔵野大学薬学部製剤学研究室との共同研究による成果。

 

  

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