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組織・再生工学研究グループ弓場俊輔研究グループ長ら:
島根大学病院との共同 による間葉系幹細胞を用いた先天的骨形成障害に対する再生医療が
朝日新聞大阪版夕刊9面に掲載されました。

 

2014年3月29日

 
 組織・再生工学研究グループ弓場俊輔研究グループ長らは、骨髄間葉系幹細胞を用いて、これまで国内屈指の100症例もの再生医療の臨床研究を行ってきました。
そのほとんどが自家細胞の局所移植でしたが、現在は先天的に骨形成障害を持つ患者さんに他家細胞を全身移植しています。その結果、これまでと同様、副作用も無いどころか、大変目覚ましい効果を上げています。
今回報道された島根大学病院のケースでは、3歳の男児に、母親の骨髄から採取・培養した間葉系幹細胞が移植されました。

同記事はWeb版にも掲載されました。
■朝日新聞デジタル 医療・健康・福祉「骨作れぬ難病に幹細胞移植 再生医療 で男児の命つなぐ」(3/29)
http://www.asahi.com/articles/ASG3M6S3HG3MPLBJ004.html



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