Contents

トピックス

シンポジウムタイトル

 高齢化時代を迎え、社会の持続性と満足度の高い生活を両立させるためには、高齢者が社会との関係を保ちつつ 自律的に生活できることが重要です。そのためには、多数の高品質な健康サービスが連携し、高齢となった後での ケアだけでなく、高齢者となる以前から、心と体の健康を維持・向上させていくことが必要です。本シンポジウム では、今後社会を変えていく健康サービス、そしてその品質保証や普及に必要な環境と健康関連情報の整備・拡充  についてサービス事業者、研究者など異なった視点を交えた議論を行い、課題意識の共有を目指します。将来の高 齢者の「質」の変化は、必要なケアと社会基盤を変えると同時に、新たなヘルスケア製品・サービス市場の形成に つながることが期待されます。  

                              

【日時】:平成26年3月10日(月) 13:00~17:45
【会場】:東京国際交流館プラザ平成 国際交流会議場  東京都江東区青海2-2-1

(ゆりかもめ、船の科学館駅下車、東口より徒歩3分)
URL: http://www.jasso.go.jp/tiec/index.html

(印刷用)アクセスマップPDF

【参加費】 無料

【交流会】 参加費 4,000円  会場:テレコムセンター21階展望台

【お問い合わせ先】
(独)産業技術総合研究所ライフサイエンス分野研究企画室(担当:玉野上、鈴木)
e-mail: kenko100-ml(の後ろに@aist.go.jp)
Tel: 029-862-6032 (※受付時間 平日9:00~17:00)


【主催】:独立行政法人 産業技術総合研究所
【共催】:一般社団法人 研究産業・産業技術振興協会
【後援】:経済産業省


【プログラム】

 ◆13:00~13:05 開会挨拶
 

 ◆13:05~13:15 来賓あいさつ

                 経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課長  森田弘一 氏

 
 ◆13:15~13:25 開催趣旨説明
 

 ◆13:25~14:00 

    「医療・ヘルスケアの将来と東北メディカル・メガバンク」
                 東北メディカルメガバンク機構長  山本雅之 氏

 

 ◆14:00~14:35

    「リスク情報としての周産期~胎児、新生児、小児健康情報の活用に向けて~」
                 香川大学名誉教授、徳島文理大学教授    原 量宏 氏

 
 ◆14:35~14:45 ---------------- 休  憩 ----------------
 

 ◆14:45~15:20

    「こころと体の健康の測定と予知に向けた技術」
                 産総研健康工学研究部門    部門長    吉田康一

 

 ◆15:20~15:55

    「歩き方を知り、歩き方を変えて健康を維持 -デジタルヒューマン技術による歩行評価-」
                 産総研デジタルヒューマン工学研究センター  センター長 持丸正明 

 

 ◆15:55~16:30

    「健康・医療情報の活用に向けた課題と対策」
                 株式会社東芝ヘルスケア事業開発部 ヘルスケアニューコンセプト開発部    部長   高山卓三 氏

 
 ◆16:30~17:40 パネルディスカッション
 テーマ
 「今後の健康サービスに必要なもの~高齢者の社会参加に向けて~」
 モデレータ:産業技術総合研究所 理事 湯元 昇          
 パネリスト:※50音順

  ◇斎藤健一 氏  健康ライフコンパス株式会社 代表取締役社長
  ◇志賀利一 氏  オムロンヘルスケア株式会社 技術専門職
  ◇高山卓三 氏  株式会社東芝ヘルスケア事業開発部 部長
  ◇原 量宏  氏  香川大学名誉教授、徳島文理大学教授
  ◇持丸正明     デジタルヒューマン工学研究センター センター長
  ◇山本雅之 氏   東北メディカルメガバンク機構 機構長
  ◇吉田康一     産総研 健康工学研究部門 部門長

 
 ◆17:40~17:45 閉会挨拶
 
 ◆18:15~20:15 交流会

 

                  

~ 事前登録は 3月9日 午後5時 をもって終了いたしました ~

参加ご希望の方は、お名刺をお持ちになって、直接会場にお越しください。
その場で、受付けさせていただきます。
12:00 受付開始  ※混雑緩和のため、早めにお越しください。


※本シンポジウムは一般財団法人JKAの補助を受けて実施しています。

※予備の座席は十分に用意しておりますが、万一満席となりました際にはご容赦ください。

 

 

ページのトップへ