研究グループ紹介

生体ナノ計測研究グループ(H26年度まで)

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高度光技術を用いた1分子計測技術、微小場での微粒子・流体制御技術など、健康工学に関わる先端的基盤研究のみならず、1分子DNAや機能性ナノ材料を用いた1細胞の可視化や操作技術の研究開発を行い、新しい健康状態の可視化技術の創世を目指しています。

研究紹介

金属ナノ粒子、近接場工学、1分子蛍光など高度光技術を用いた1分子計測技術、微小場での光ピンセットや光圧力などの微小粒子制御や電気泳動や電気浸透流などの微小流体制御技術の基盤研究を行っており、専門誌の表紙への掲載や各種受賞など国内外で高い評価を得ています。 さらに、1分子DNAシークエンサー、細胞および微粒子の光圧力ソーターほか、表面増強表面増強ラマン散乱(SERS)を用いて1個の菌体で病原性の有無を診断できる可能性、機能性量子ドットを用いて、がんの診断と治療ができる可能性の研究開発を進め、健康状態の可視化を目指しています。

研究内容

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メンバーと主な担当課題

氏名 役職 主な研究テーマ
脇田 慎一 総括研究主幹
(兼)研究グループ長

バイオFETセンサ、マイクロ流体デバイス、プリンテッドバイオチップ

大槻 荘一 主任研究員 分光エリプソメトリ
田中 芳夫 主任研究員 光メカトロニクス
Biju, vasudevanpillai 主任研究員 分子・ナノ粒子の光物理化学と合成化学
平野 研 主任研究員 生体分子・細胞の光計測技術開発と1分子生物物理学
伊藤 民武 主任研究員 金属ナノ粒子の量子光学と分光学

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