研究グループ紹介

バイオマーカー解析研究グループ(H26年度まで)

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マイクロチップ基板などマイクロナノバイオデバイスを用いて、各種疾患に関連する体液中のバイオマーカーの迅速・高感度な検出法を構築しています。

研究紹介

健康を維持するためには、疾患が発症する以前つまり未病状態で生体内における代謝レベルでの変化を、鋭敏かつ正確に把握する必要があります。そこで、血液などを中心とする体液中に存在するタンパク質、糖、脂質など、各種疾患の病態を反映するバイオマーカーを対象にして、マイクロチップ基板やマイクロチップ電気泳動などナノバイオテクノロジーを用いたデバイス開発を行い、迅速・省サンプル・高感度な検出デバイスの構築を行っています。これら新規デバイスによりマーカー解析を行うことで、生活習慣病を対象に予知診断への応用を目指しています。またマイクロチップ基板上に多数のマイクロチャンバーを形成した細胞チップを用いて、各種細胞を対象に一細胞レベルでの細胞機能解析を行い各種疾患への診断応用を行っています。

研究内容

メンバーと主な担当課題

氏名 役職 主な研究テーマ
片岡 正俊 研究グループ長 ナノバイオテクノロジーを用いた各種バイオマーカー解析
八代 聖基 主任研究員 ナノバイオテクノロジーを用いた各種バイオマーカー解析
山村 昌平 主任研究員 ナノバイオテクノロジーを用いた各種バイオマーカー解析

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