過去の講演会

平成30年 第1回 次世代バイオナノ研究会
〜 名古屋大学・ナノバイオ関連施設のラボツアー 〜

日時:2018年3月27日(火)
場所:名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市)
 《集合場所》VBL 3階ベンチャーホール(建物番号:B②4)
http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access.html
参加費:無料
次世代バイオナノ研究会は、健康工学、ナノ医工学を中心とした次世代バイオナノ技術における将来の新たな研究課題とその実用化について検討するとともに、関連技術の情報交流を目的として2004年より活動しています。
今年度は、ナノバイオ研究で先端研究をリードしている名古屋大学・先端ナノバイオデバイス研究センターをはじめとする名古屋大学のナノバイオ関連施設のラボツアーを開催いたします。
「ナノバイオ」「健康・医療」をキーワードに、名古屋大学におけるナノバイオ研究の取組みを見学いたします。
研究・技術の紹介と研究室・施設の見学や現場担当者との会話を通じて、交流や情報交換ができる機会ですので、ぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。
《ランチミーティング》
   11:30-13:30 馬場研・産総研ランチミーティング(於: VBL 4階セミナー室 B②4)
    11:30 – 11:45 冒頭挨拶
    11:45 – 12:05 「細胞チップによる1細胞解析と診断応用」(山村昌平)
    12:05 – 12:25 「電界とマイクロ・ナノ流体チップよる1分子DNA解析」(平野 研)
    12:25 – 12:40 休憩
    12:40 – 13:00 「量子ナノ材料によるiPS細胞イメージングと再生医療への貢献」 (湯川博 先生)
    13:00 – 13:20 「ポアアレイデバイスによる血中がん細胞・エクソソーム解析とがん診断」(小野島 大介 先生)
    13:20 – 13:30 総合討論
《ラボツアー》(一般参加者 合流)
   13:30- 受付開始(於:VBL 3階ベンチャーホール B②4)
   14:00-17:00 ラボツアー
    14:00 – 14:05 馬場会長挨拶
    14:05 – 14:20  名古屋大学のバイオナノ戦略
    14:20 –14:30  連絡事項
    14:30 –17:00  ラボツアー
《交流会》
   17:30-19:30 交流会(於:VBL 3 階ラウンジ B②4)

平成28年度第1回研究会 〜 微細加工技術とバイオ・医療の融合デバイス 〜

会期:平成28年11月2日(水)、9:30~17:00
会場:にぎたつ会館(愛媛県松山市道後)
※ 今回は、異分野間の交流を図る目的で、 「第2回四国オープンイノベーションワークショップin松山」の中で開催
1.基調講演 ※オープンイノベーションワークショップ
       「超スマート社会を実現するヘルスケアデバイス」
        馬場嘉信 氏(名古屋大学大学院工学研究科・教授、産業技術総合研究所・研究顧問)
2.講演1 「細胞チップの開発とその診断応用」
        山村昌平 氏(産業技術総合研究所・主任研究員)
3.講演2 「ナノポアを用いた1個の細菌・ウイルスの検出」
        谷口正輝 氏(大阪大学産業科学研究所・教授)
4.講演3 「微細加工支援事業と細胞計測用マイクロデバイスに関する紹介」
        寺尾京平 氏(香川大学工学部・准教授)

>> 平成23年度~26年度(PDF)