高温燃焼触媒構造支持体としてのSiC-Si複合体(その1)

問合わせ ひとつ戻る DB入口へ トップページへ

奥谷猛
1993年12月 北海道通産情報 48(12),40-41

 北工研では,平成元年度から4年度までは4年間,公害特研「群小発生源からのNOxの低減化のための燃焼触媒技術に関する研究」で,高温(1300℃まで)酸化雰囲気下で安定な,かつ,熱衝撃にも強い燃焼触媒構造支持体を開発することを目指して研究を行った。 ここでその概要を紹介する。