北海道産カラマツ間伐材から活性炭の製造

問合わせ ひとつ戻る DB入口へ トップページへ

野田良男
1986年8月 北海道通産情報 41(8),48-51

 地域技術研究開発課題のなかには地場資源型工業の技術振興の一つとして未利用樹種の利用技術開発があげられており,現にカラマツ間伐材等の需要拡大,高度利用を図ることが大きな問題となっている。 当研究室では,研究テーマとして未利用資源の活性化処理技術の研究(木質系,石炭系,プラスチック系等の材料や廃棄物を炭化,賦活し活性炭を製造する技術研究)を行い,その結果はカラマツ間伐材等からの活性炭の製造の可能性を示唆することが出来た。