流動熱分解による廃ポリスチレンの油化設備

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西崎寛樹
1982年6月 ケミカルエンジニアリング 27,13-17

 産業廃棄物や一般廃棄物として多量に発生する廃プラスチック類は,再資源化の面から多くの処理技術が検討されている. その中でも熱分解技術は高度な技術的内容と生成物の利用の2つの観点から解決しなければならない課題が多く,実用化の例はほとんど見られない.
 ここに紹介する油化設備は,世界的にも例がない唯一の技術であると考えられる.