連携担当者
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森田 直樹(もりた なおき)●北海道センター 所長代理 専門分野 / キーワード
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略歴北海道大学大学院理学研究科で博士(理学)取得後、工業技術院北海道工業技術研究所でのポスドク、任期付研究員を経て、2001年に産総研に入所。学生時代から有用脂肪酸を生産する微生物を用いた研究開発に従事。その後、北海道大学大学院医学研究科にて1年間、バイオイメージング技術に関する研究開発を行い、産総研に戻った後、核内受容体レポーターアッセイを活用した農林水産物・食品の機能性解析に関する研究開発も開始。これまでの幅広いバックグラウンドを活かして様々な民間企業や公的研究機関との共同研究を実施し、実用化にも貢献。 連携に向けた思い・コメント北海道におけるイノベーション創出に貢献したいと考えております。 |
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佐々木 尚三(ささき しょうぞう)●北海道センター 招聘研究員 専門分野 / キーワード
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略歴博士(農学)。森林総合研究所、国際農林水産業研究センター、米国カリフォルニア大学デービス校(UCDavis)客員研究員、マレーシア森林研究所(FRIM)在外研究員を経て現職(招聘研究員)。スマート林業技術の導入と普及を通じ、林業の高度化と地域産業の活性化に取り組んでいる。 連携に向けた思い・コメント「新しい林業」の実現に向けて、現場と技術、そして地域をつなぐ取り組みに力を注いでいます。 |
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多葉田 誉(たばた ほまれ)●北海道センター 招聘研究員 専門分野 / キーワード
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略歴1989.3 京都工芸繊維大学大学院繊維学研究科蚕糸生物学修了 以降、三井化学グループ内で「植物細胞培養技術を用いた機能性成分の生産開発研究、実用化」を中心とした研究開発、マネージメントに携わる.
2001 日本植物細胞分子生物学会(現、日本植物バイオテクノロジー学会)技術賞受賞 「パクリタキセルの生産誘導因子解明と工業的生産技術の開発」 2001-2022 特別講義、セミナー(秋田県立大、京都工芸繊維大、東京理科大など) 主なテーマ:イチイ細胞培養によるタキサン系抗がん剤および中間体の生産法開発 2023.9 北海道三井化学株式会社を定年退職 連携に向けた思い・コメント培養系の構築や機能性成分の生産法開発を行うだけでなく、コンセプトの立案から外部機関との連携体制構築・推進、知的財産権や製品価格交渉まで数多くの経験をこれまで積み重ねてきました.産総研の高い技術力、ブランド力を使って新たな価値を生み出し、「ものづくり」を形あるものとして世の中に送り出す、その一端を担いたいと考えています. |
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赤沼 正信(あかぬま まさのぶ)●北海道センター テクニカルスタッフ 専門分野 / キーワード
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略歴博士(工学)、北大精密工学専攻(S.51)修了、その後道工試(現在の道総研)に入所。定年退職後、北海道機械工業会で道内企業の連携による大手自動車部品メーカへの納品促進のための事業に従事。その後、北海道発明協会と工業所有権情報研修館(INPIT)にトータル約10年勤務し、産学官金連携下で知的財産権の取得・活用支援業務を行った。その間、3年ほど道工大(現在の道科学大)の非常勤講師(①金属材料、②技術者の倫理)も務めた。令和4年4月から令和6年9月末までは、北海道溶接協会に勤務する傍ら、HiNT連携の(NPO)北海道産業技術支援協会の連携スタッフとして所属し、主として金属加工関連、表面処理関連の技術相談対応と知財活用支援を行い、令和7年4月から現職。 連携に向けた思い・コメントこれまで、道内外の企業や公設試と具体的テーマで共同開発あるいは地域企業への連携支援事業を実施した経験があります。食品、バイオ産業に限らず各産業において、研究開発成果の製品化・社会実装化段階では、装置部材の耐食性と耐摩耗性、すなわち耐久性、高機能化の課題が必ず存在するといえます。小さな課題が大きな課題になることもあります。材料の選択、加工法等で課題があればご相談ください。大学等連携先の紹介や適用可能な補助金制度の紹介もします。あるいは、課題そのものに新規性がある場合は、知財の取得・活用方法についてもアドバイスします。 |
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鴨田 秀一(かもた しゅういち)●北海道センター テクニカルスタッフ 専門分野 / キーワード
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略歴博士(工学)、北大機械工学科(S.49)修了、その後道工試(現在の道総研)に入所。定年退職後、北海道機械工業会で道内の企業間連携を促進する事業に従事。その後、室蘭工業大学地域共同研究開発センター(准教授、特任教授)、国立高等専門学校機構(特命教授)、苫小牧工業高等専門学校(産学官連携コーディネーター)、苫小牧市テクノセンター(館長)にて、研究支援、企業への技術支援等を実施。また、NPO法人 北海道産業技術支援協会の連携スタッフとして企業支援を実施。 連携に向けた思い・コメントこれまで、道内外の企業、大学等と共同研究、開発を進め、また、コーディネートを積極的に行ってきました。これまでの経験、人的ネットワークを活かし、産業振興に努めたいと考えています。 |
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後町 光夫(ごちょう みつお)●北海道センター テクニカルスタッフ 専門分野 / キーワード
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略歴北海道大学大学院工学研究科修士課程(応用化学専攻)終了後、石油化学メーカーを経て北海道立工業試験場に入庁。道内外の企業や大学、研究機関等と連携し、協力を得ながら試験研究、技術支援等の業務を行ってきました。定年退職後も大学や研究機関等で連携支援関連の業務、NPO法人北海道産業技術支援協会として大通りサテライトの相談窓口等の業務を実施し、令和7年4月から現職。 連携に向けた思い・コメントこれまで多くの機関や方々に協力をいただいて活動してきた経験を活かし、専門分野に限らず、連携支援を行っていきたいと思います。 |
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武内 純子(たけうち じゅんこ)●北海道センター 研究支援アドバイザー 専門分野 / キーワード
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略歴博士(理学)取得後、産業技術総合研究所、カリフォルニア大学サンフランシスコ校にて博士研究員として酵母遺伝学および生化学研究に従事。その後、北海道オホーツクに移住し、東京農大生物産業学部、オホーツク圏地域食品加工技術センターにて食品に係る幅広い研究、技術開発、現場の問題解決に取り組んできた。 連携に向けた思い・コメントこれまで産総研とのつながりが希薄であった食品工業、特に地方の産業が、連携を通して高付加価値化を実現できるよう尽力して参ります。 |
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三重 安弘(みえ やすひろ)●北海道センター産学官連携推進室 連携主幹 専門分野 / キーワード
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略歴学位(博士(工学))取得後、国内外でのポスドク経験を経て2005年に産総研に入所。生命工学領域の研究グループにおいて主任研究員や研究グループ長を担い、生体分子を活用した“高感度センシング技術”や“環境にやさしいものづくり技術”の開発に従事。民間企業との共同研究や製品化にも貢献。2025年4月より連携活動に注力。(産学官連携推進室 連携主幹) 連携に向けた思い・コメント人口減少が全国よりも早い北海道において、その地域優位性・特徴を活かした産学連携案件を一つでも多く掘り起こして社会実装に繋げ、北海道経済の活性化に貢献できればと考えております。ささいな技術相談からでも結構ですので、お気軽にご連絡ください、お待ちしております。 |