「知」の集積と活用の場・産学官連携協議会「産業技術の活用による革新的農林水産業研究開発プラットフォーム」
「道産ワイン持続的発展のための研究開発コンソーシアム」について
目的
本コンソーシアムの目的は、気候変動の進行や環境負荷の高い慣行農業に対する懸念が高まる中、北海道、とりわけ空知地域を中心とするワインぶどう産地において、低環境負荷かつ、持続可能なワインぶどう栽培体系の確立を目指すものである。アカデミア・ワイナリー・関連産業・自治体が連携し、次世代型栽培技術の研究・開発・実装を進めるとともに、データ利活用基盤の構築と知見の集積を通じて、地域ワイン産業の競争力強化と高付加価値化に貢献する。
コンソーシアム代表者
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生命工学領域 バイオものづくり研究センター 生物共創制御研究チーム 菊池 義智
構成機関
- 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
- 一般社団法人 空知ワイン協会
主な事業内容
- 知の集積とデータ利活用を促進するワイン用ブドウ栽培データ基盤(データコモンズ)の構築・運用
- 産業技術を活用した次世代栽培管理技術(アプリ・センサー等)の研究開発
- 低環境負荷型害虫防除技術の研究開発と実装
- バイオ炭の高度利用・土壌改良・農地マイクロバイオーム解析による持続可能性向上
- 環境レジリエンス型バイオスティミュラントの開発による気候変動対応力の向上
- ワインの高度分析と地域アイデンティティ(テロワール)の可視化
- 産学官連携による研究開発推進および社会実装・普及活動
- その他「知」の集積と活用の場 産業技術の活用による革新的農林水産業研究開発プラットフォームの活動への協力
メールによるお問い合わせ
産業技術総合研究所 札幌桑園サイト
住所 : 〒060-0008 北海道札幌市中央区北8条西13丁目28-21 エア・ウォーターの森 2階
(JR桑園駅徒歩5分程度、お気軽にお立ち寄りください)
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