契約職員の区分

国立研究開発法人産業技術総合研究所契約職員就業規則 第4条から抜粋

  • 第一号職員(産業技術総合研究所特別研究員)

    博士号を有し、かつ、優れた研究能力を有すると認められる研究業務に従事する者

  • 第二号職員(テクニカルスタッフ)

    研究機器等の操作等を必要とする研究補助業務、研究データ分析等の技術補助的業務に従事する者

  • 第三号職員(アシスタント)

    事務補助的業務、秘書的業務に従事する者

  • 第四号職員(技術専門職)

    弁護士、弁理士、通訳、医師、看護師、薬剤師、放射線技師及びその他専門的な資格を必要とする業務に従事する者

  • 第五号職員(招へい研究員)

    優れた学識及び研究経験を有する者であって、研究所の研究及び経営に広い視野からの適切な指導、助言のできる者並びに顕著な研究業績又は組織運営手法を有する者

  • 第六号職員(シニアスタッフ)

    国立研究開発法人産業技術総合研究所職員就業規則(17規程第2号。以下「職員就業規則」という。)第11条第1項又は国立研究開発法人産業技術総合研究所任期付職員就業規則(17規程第3号)第76条第1項の規定による退職(以下「定年退職」という。)をした者であって職員として長年培った能力及び経験を発揮できる業務に従事する者

  • 第七号職員(リサーチアシスタント)

    国立研究開発法人産業技術総合研究所技術研修規程(13規程第23号)第4条第1項の研修員のうち、大学院生の身分を有し、かつ、優れた研究能力を必要とする研究業務に従事する者