ここでは、我々のグループで開発したいくつかのプログラムのダウンロードが可能です。これらは、研究または学術目的のためにのみ使用することができ、商用目的で使用することはできません。

1. POTATo プラグイン

日立製作所の光トポグラフィ信号解析プラットフォーム POTATo上で我々の開発した手法を適用するためのプラグインソフトウェアを提供しています。

   POTATo : http://www.hitachi.co.jp/products/ot/analyze/kaiseki_ja.html

以下には、プラグインでの処理の根拠となる論文を記載してありますので、プログラムを研究に使用した場合には、作成した成果(論文等)にこの論文への引用を記してください。

   血流動態分離法
Toru Yamada, Shinji Umeyama, and Keiji Matsuda, "Separation of fNIRS Signals into Functional and Systemic Components Based on Differences in Hemodynamic Modalities", PLOS ONE, Vol..7, Issue 11, e50271, 2012.
 


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2. fNIRS データ解析パッケージ

fNIRSデータを解析するためのいくつかのMatlab関数、およびそれらのコンパイルコード(Matlabが実行可能な環境が無い場合でもWindows上で直接実行可能なプログラム)を提供しています。

以下には、各手法での処理の根拠となる論文を記載してありますので、プログラムを研究に使用した場合には、作成した成果(論文等)にこの論文への引用を記してください。

    プローブ多重配置法
Toru Yamada, Shinji Umeyama, and Keiji Matsuda,, “Multidistance probe arrangement to eliminate artifacts in functional near-infrared spectroscopy”;, Journal of Biomedical Optics 14(6), 064034 ,2009.
 
   血流動態分離法
Toru Yamada, Shinji Umeyama, and Keiji Matsuda, "Separation of fNIRS Signals into Functional and Systemic Components Based on Differences in Hemodynamic Modalities";, PLOS ONE, Vol..7, Issue 11, e50271, 2012.
 
   プローブ装着不良検出
Shinji Umeyama and Toru Yamada, “Detection of an unstable and/or a weak probe contact in a multichannel fuintional near-infrared spectroscopy measurement”, Journal of Biomedical Optics, 18(4) 047003, 2013.
 


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3. fNIRS脳機能信号抽出リアルタイム処理プログラム

株式会社スペクトラテックのfNIRS装置OEG-17APDを用いて脳機能信号をリアルタイムで抽出するためのプログラムを提供しています。

以下には、各手法での処理の根拠となる論文を記載してありますので、プログラムを研究に使用した場合には、作成した成果(論文等)にこの論文への引用を記してください。

    プローブ多重配置法
Toru Yamada, Shinji Umeyama, and Keiji Matsuda,, “Multidistance probe arrangement to eliminate artifacts in functional near-infrared spectroscopy”;, Journal of Biomedical Optics 14(6), 064034 ,2009.
 
   血流動態分離法
Toru Yamada, Shinji Umeyama, and Keiji Matsuda, "Separation of fNIRS Signals into Functional and Systemic Components Based on Differences in Hemodynamic Modalities";, PLOS ONE, Vol..7, Issue 11, e50271, 2012.
 


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4. プログラムについての質問は下記アドレスまでお願いします。

     bf-neuro-office-ml <AtMark> aist.go.jp