新しい地域MaaS創出を推進!令和2年度スマートモビリティチャレンジの実証地域を選定

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 ヒューマンモビリティ研究センターは,令和2年4月22日に,新しいモビリティサービスの社会実装を促進する地域新MaaS創出推進事業(MaaS:Mobility as a Service)の先進パイロット地域の公募を開始しました.その後,62地域から応募があり,外部有識者などによる厳正な審査を経て,16地域を選定※しました(別紙1: PDF 4.2MB).

※16地域を選定しておりますが,これは産総研との実証に関する契約先の候補としての選定であるため,契約の成立をもって実証地域となります.

【経産省ニュースリリース】

2020年7月31日 新しい地域MaaS創出を推進!令和2年度スマートモビリティチャレンジの実証地域を選定しました.
https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200731005/20200731005.html

本事業の遂行により,地域のモビリティの維持のみならず,地域経済の活性化を実現するための事業環境整備や新しいモビリティサービスの社会実装を促進が期待されます.

【公募事務局(本件問い合わせ先)】

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
情報・人間工学領域 ヒューマンモビリティ研究センター
地域新MaaS創出推進事業公募事務局
担当者:横田,橋本,加藤,松本 電話番号:029-861-7281
電話番号:029-861-7029(橋本),029-861-7127(加藤),029-861-7281(松本)