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ゼロエミッション国際共同研究センター紹介

設立趣旨


GZR研究施設(つくば西事業所)完成イメージ

世界の喫緊の課題である気候変動問題の解決には、環境・エネルギー技術に関する非連続なイノベーションの創出が必要であり、2019年10月の「グリーンイノベーションサミット」において、安倍晋三 内閣総理大臣から、世界の英知を集結する「ゼロエミッション国際共同研究拠点」の立ち上げが表明されました。

これを受け、国立研究開発法人 産業技術総合研究所は、2020年1月29日に「ゼロエミッション国際共同研究センター」(Global Zero Emission Research Center, GZR)を設立しました

エネルギー・環境の技術開発は、社会実装までに長時間を要し、コスト低減に向けた開発リスクが大きいものです。政府が2020年1月21日の統合イノベーション戦略推進会議で決定した、日本と世界の二酸化炭素排出削減を目指す「革新的環境イノベーション戦略」の中で、GZRは世界に先駆けて革新的技術を実現していくために、最先端の研究開発を担う国内外の叡智を結集し、G20の研究者12万人をつなぐプラットフォーム拠点として位置付けられています。GZRは、水素、カーボンリサイクル、エネルギーデバイス等の分野で欧米等の研究機関との国際共同研究を実施し、RD20等を通じて収集した世界のプロジェクト情報の分析評価を行うとともに、研究者、企業等に開示するプラットフォームとなります。

















最終更新日:2020/03/24


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