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 当研究グループは、地球化学、岩⽯学・鉱物学、構造地質学、リスク学・土壌学等を専⾨とする研究者で構成されています。これらの多様なメンバーにより、地圏内の物質の分布・挙動の解明・リスク評価・社会影響評価等の研究を⾏っています。
 燃料資源(天然ガス、⽯油等)、⾮⾦属鉱物資源(粘⼟、ゼオライト等)、地圏流体(ガス、熱⽔)についての地球化学的・地質学的・鉱物学的解析を通して、資源の成因解明・開発、製品化等、標準化に資する研究を進めています。さらに、休廃止鉱山、土壌汚染、福島第一原子力発電所の事故による環境汚染等の環境リスク評価や試験法の開発、環境回復活動、環境動態評価、コミュニケーション、持続可能性(環境・社会・経済)評価に関する研究も実施しています。
 また、産総研の第5期中長期目標として掲げられている標準化活動の一層の強化における「土壌汚染等評価・措置に関する各種試験法の標準化」としてISO化された上向流カラム通水試験のJIS化、さらに吸着層工法に使用する材料等の試験方法の標準化を進めていくとともに、領域融合プロジェクト:AIST-Env-Labを進めるとともに、「環境保全と開発・利用の調和を実現する環境評価・修復・管理技術の開発」のプロジェクトに参画します。
 これらの研究課題に関して、研究機関としての価値ある研究成果を上げる(論⽂、学会発表、特許)のみならず、標準化や実用化を見据えた産総研外部からの要請への対応、精度の⾼い研究成果情報の発信・普及等を推進することを基本理念としています。

お知らせ

2022-11-16
発表のお知らせ
第35回日本リスク学会年次大会で、保高グループ長・高田研究員・金井裕美子・藤井新子が「福島第一原子力発電所事故による除去土壌等最終処分の社会受容性の調査」,「小規模室内における新型コロナウイルスの感染リスク評価ツールの開発」,「町政懇談会議事録のテキスト解析に基づく避難区域の住民の関心の変遷」,「除去土壌等の県外最終処分における市民からみた重要事項の抽出-仮想ステークホルダーへのインタビュー結果に基づく検討-」「Jリーグの声出し応援再開に向けた取り組みと計測・感染リスク評価」を発表しました。 [学会のページ]
2022-11-10
発表のお知らせ
高田研究員が International Symposium on the System of Radiological Protection で、「Impacts of decontamination in farmlands and forests on rebuilding returnees’ lives after the Fukushima accident」を発表しました。 [こちら]
2022-11-02
人材募集のお知らせ
「資源循環および環境リスク評価の高度化に関する研究」に関する産総研特別研究員を募集しております。
こちら]
2022-10-27
講演のお知らせ
保高研究グループ長がThe 7th East Asia Forum on Radwaste Management(EAFORM 2022)において「Current Status, Challenges and Preparedness for Environmental Remediation from Nuclear Disaster」というタイトルで招待講演しました。[こちら]
2022-10-19
講演のお知らせ
保高研究グループ長がIAEAのBiannual Meeting of the Network of Environmental Remediation and NORM Management (ENVIRONET)において「Sustainable remediation of Off-Site Areas Affected by the Fukushima Daiichi NPP」というタイトルで招待講演しました。
2022-10-13
GSJ英語ウェブサイト掲載のお知らせ
GSJ英語ウェブサイトに高田研究員、保高研究グループ長の「Public acceptance of the final disposal of soil removed from Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident -The importance of procedural and distributive fairness is evident-」が掲載されました。 [こちら]
2022-10-05
産総研 主な研究成果等のお知らせ
研究ハイライト2021の英語版が産総研公式HPで掲載されました[こちら]
2022-09-30
研究成果掲載のお知らせ
産総研レポート2022に新型コロナウイルス感染リスク計測評価研究ラボの成果が掲載されました(P12-13)。[こちら]
2022-09-28
開催報告のお知らせ
2022年9月26日〜27日 「産総研を知ろう」ツアーを開催しました。開催報告は[こちら]
2022-09-25
巻頭言掲載のお知らせ
保高研究グループ長が執筆した巻頭言「リスク学研究特集企画「東日本大震災10年」―災害とリスク,残された課題そして備え―」がリスク学研究/32 巻 (2022)に掲載されました。[こちら]
2022-09-25
総説論文掲載のお知らせ
粟谷しのぶ客員研究員、保高研究グループ長が執筆した総説論文「除去土壌の県外最終処分に係る制度設計とリスク学的考察」リスク学研究/32 巻 (2022)に掲載されました。[こちら]
2022-09-17
報道のお知らせ
9月7日のNHKの 解説「除染廃棄物の課題」において、県外最終処分について保高グループ長のインタビューが放映されました。(6分から6分30秒)[動画はこちら]
2022-09-07
論文掲載のお知らせ
西方研究員が第一筆者、保高研究グループ長、森本研究員共著の論文「浸水前処理およびシリアルバッチ吸着試験による吸着材への水接触の影響評価/Evaluation of water contact influence on adsorbents by water immersion pretreatment and serial batch tests」が地盤工学ジャーナル・2022年17巻2号に掲載されました。[論文はこちら]
2022-09-07
講演のお知らせ
保高研究グループ長が一般社団法人資源・素材学会  資源・素材2022にて「持続可能な坑廃水処理に向けた取り組みと吸着層工法に使用する材料等の試験方法の標準化」というタイトルで招待講演します。[こちら
2022-09-07
発表のお知らせ
令和4年度 第65回粘土科学討論会で、「福島県石川郡で採取された緑泥石-スメクタイト混合層鉱物」,「非晶質ナノ粒子:もっとも重要な粘土鉱物」,「イモゴライトの乾燥方法の違いによる水蒸気吸着性能について」を発表します。 [詳細はこちら][[学会のページ]
2022-09-06
発表のお知らせ
一般社団法人資源・素材学会  資源・素材2022で、保高研究グループ長が「休廃止鉱山の持続可能な環境管理に向けた無給電遠隔モニタリングシステムの検討」を発表します。 [学会のページ]
2022-09-05
報道のお知らせ
声出し応援段階的導入試合のリスク評価や調査が報道されました。 [こちら]
2022-09-05
産総研 主な研究成果のお知らせ
スポーツイベントの声出し応援に関する新型コロナウイルスの感染リスク評価-その4 Jリーグの声出し応援段階的導入試合の調査結果- [こちら]
2022-09-05
産総研 主な研究成果等のお知らせ
コロナラボの取り組みが産総研の研究ハイライトとして紹介されました。「政府や各種団体と連携し、大規模イベントにおける感染予防対策の調査・リスク評価を実施」 [こちら]
2022-08-24
受賞のお知らせ
高田研究員が、一般社団法人環境放射能とその除染・中間貯蔵および環境再生のための学会で奨励賞を受賞しました。
2022-08-24
研究成果のお知らせ
産総研の主な研究成果に高田研究員、保高研究グループ長の「福島第一原子力発電所事故による除去土壌等最終処分の社会受容性を調査- 手続き的公正さと分配的公正さの重要性が明らかに -」が掲載されました。 [こちら]
2022-08-24
発表のお知らせ
9月4~6日に開催される日本地質学会第129年学術大会で、金子信行が「Methane hydrate formation process in the forearc basin of Southwest Japan: Methane was generated beneath the trench bottom.」を発表します。 [学会のページ]
2022-08-24
講演のお知らせ
保高研究グループ長が台湾で8月25日に開催される国際会議「International Conference on Radioactivity Dispersion Simulation and Measurement Technology of Tritiated Water Discharged from Fukushima Daiichi Nuclear Power Station」にて「Development and Standardization of Rapid Measurement Methods for Radioactive Cs Concentration in Environmental Water and Current Status of Radioactive Cs Concentration in Land」というタイトルで招待講演します。[こちら
2022-08-24
発表のお知らせ
8月24~25日に開催される環境放射能除染学会 第11回研究発表会で、「県外最終処分に関する社会受容性と合意形成プロセスに関する課題と研究(発表者:保高研究グループ長)」「原子力災害被災地域の環境記憶デジタルアーカイブ構築への取り組み(発表者:保高研究グループ長)」「中間貯蔵施設立地地域における社会的景観の可視化の試み(発表者:坂原桜子)」「旧避難区域における落葉堆肥の分解中の放射性セシウム量変化(発表者:高田研究員)」の4本の研究報告を発表します。 [詳細はこちら][[学会のページ]
2022-08-24
発表のお知らせ
7月20~22日に開催された第57回地盤工学研究発表会 で、「カラム試験データを用いたPFOS等の分配係数の推定(発表者:保高研究グループ長)」「吸着層工法に用いられる材料の性能評価試験法―みかけの分配係数算出について(発表者:西方研究員)」「異なる通水方式のカラム試験の比較‐移流分散解析への適用の可能性(発表者:保高研究グループ長)」の3本の研究報告を発表しました。 [詳細はこちら][[学会のページ]
2022-08-08
論文掲載のお知らせ
グループで客員研究員をしている大阪大学の村上先生が第一著者で、グループの保高研究グループ長、藤田司、リヒンキが共著の論文「野外音楽フェスティバルのCOVID-19感染リスク評価モデルの開発:日本とスペインの2つの実イベントに基づく妥当性と管理策の有効性の評価」がPeerJに掲載されました。[論文はこちら]
2022-07-22
論文掲載のお知らせ
保高研究グループ長が共著の論文「新型コロナワクチン接種への「ためらい」から心変わり、その理由の特徴:日本における 1 年間の追跡調査」がThe Lancet Regional Health – Western Pacificに掲載されました。[論文はこちら][慶應大学のプレスリリースはこちら
2022-07-22
論文掲載のお知らせ
保高研究グループ長が共著の論文「新型コロナワクチン接種意思の心変わりに関連する要因:日本における 2つの縦断的全国調査の結果 2021-2022」がThe Lancet Regional Health – Western Pacificに掲載されました。[論文はこちら][慶應大学のプレスリリースはこちら
2022-06-24
講演のお知らせ
保高研究グループ長が日本リスク学会の春季シンポジウム 「社会課題の解決につながるリスク評価とは?」で 新型コロナウイルスの感染リスク評価と対策として講演をします。[こちら
2022-06-24
論文のお知らせ
高田研究員が第一著者、保高研究グループ長が共著の論文「Important factors for public acceptance of the final disposal of contaminated soil and wastes resulting from the Fukushima Daiichi nuclear power station accident(福島第一原子力発電所事故に起因する汚染土壌・廃棄物の県外最終処分の社会的受容に関する重要要素)」がPLoS ONE 17(6)に受理・公開されました。[こちら]
2022-06-23
受賞のお知らせ
保高研究グループ長が一般社団法人 人工知能学会より「2021年度 現場イノベーション賞」を受賞しました。
題目:「大規模イベントを安全に開催するための視聴覚認識技術の現場適用」
2022-06-22
発表のお知らせ
6月23日、24日に開催される第27回 地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会で、「カラム試験データを用いたPFCAsの分配係数の推定(発表者:石本帆乃)」「PFOS・PFOAの地下水汚染の到達距離の試算(発表者:保高研究グループ長)」「カラム吸着試験の標準化に関する一考察(発表者:加藤智大)」「吸着層工法に関係する吸着材の性能評価試験の標準化に関する検討状況(発表者:保高研究グループ長)」「反応溶液調製時の試薬のバッチ吸着試験への影響(発表者:西方研究員)」の5本の研究報告を発表します。 [詳細はこちら][[学会のページ]
2022-06-21
研究成果のお知らせ
「スポーツイベントの声出し応援に関する新型コロナウイルスの感染リスク評価 -その2(速報版) 声出し応援段階的導入試合の調査結果-」[こちら]
2022-06-10
研究成果のお知らせ
「スポーツイベントの声出し応援に関する新型コロナウイルスの感染リスク評価 -その1 声出し応援段階的導入試合の事前評価-」[こちら]
2022-06-09
発表のお知らせ
金子信行が「メタンに飽和した間隙水からの遊離ガス生成に関する地質学的制約」というタイトルで、石油技術協会春季講演会で発表しました。[こちら]
2022-06-09
発表のお知らせ
金子信行が「微生物起源とされるイタリア Apennine Foredeep Basin の天然ガスの起源と集積」というタイトルで、石油技術協会春季講演会で発表しました。[こちら]
2022-06-08
論文掲載のお知らせ
西方研究員が第一筆者、保高研究グループ長、森本研究員共著の論文「浸水前処理およびシリアルバッチ吸着試験による吸着材への水接触の影響評価/Evaluation of water contact influence on adsorbents by water immersion pretreatment and serial batch tests」が地盤工学ジャーナル・2022年17巻2号に掲載されました。[論文はこちら]
2022-05-27
発表のお知らせ
最首研究員他が「Timescales of silica precipitation compared to the earthquake recurrences around seismogenic zones SW Japan」というタイトルで、日本地球惑星科学連合2022年大会で発表しました。[こちら]
2022-05-27
発表のお知らせ
西方研究員他が「休廃止鉱山のズリ堆積場ボーリングコア試料に含まれる重金属類の溶出挙動評価」というタイトルで、日本地球惑星科学連合2022年大会で発表しました。
2022-05-24
報道のお知らせ
NHKの報道番組およびWEBで声出し応で援のマスク着用の効果の予備試験が報道されました。[こちら]
2022-05-23
論文掲載のお知らせ
保高研究グループ長共著の論文「道路盛土構造が有する酸性化抑制機能の評価」が土木学会論文集に受理・公開されました。 [こちら]
2022-04-12
HP更新のお知らせ
グループ員紹介」「研究紹介・レポート」のページを更新しました。
2022-04-04
公開のお知らせ
プロスポーツを対象とした選手・スタッフに対する新型コロナウイルスの検査戦略-感染症数理モデルを用いた効果的な検査のあり方に関する評価-[産総研HP
2022-04-02
論文掲載のお知らせ
高田研究員が第一著者、保高研究グループ長が共著の論文「Aggregated transfer factor of 137Cs in edible wild plants and its time dependence after the Fukushima Dai-ichi nuclear accident:福島第一原子力発電所事故後の山菜のセシウム137sの移行係数とその時間変化」がScientific reportに受理・公開されました。[こちら]
2022-04-01
論文掲載のお知らせ
保高研究グループ長共著の論文「COVID-19 testing systems and their effectiveness in small, semi-isolated groups for sports events」がPLOS ONEに受理公開されました。[こちら]
2022-04-01
論文掲載のお知らせ
保高研究グループ長ファーストオーサーの論文「Assessment of COVID-19 risk and prevention effectiveness among spectators of mass gathering events-マスギャザリングイベントにおける観客の新型コロナウィルスのリスクと対策効果-」がMicrobial Risk Analysisに受理公開されました。[こちら]
2022-03-31
受賞のお知らせ
保高研究グループ長が 産総研理事長賞(特別貢献)を受賞しました。[産総研HP
2022-03-28
公開のお知らせ
サッカー FIFA ワールドカップカタール 2022 ―アジア最終予選における感染予防のための調査― [産総研HP][JFA HP
2022-03-22
公開のお知らせ
天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会 準決勝および決勝における感染予防のための調査 [産総研HP][JFA HP
2022-03-17
調査のお知らせ
2022年のプロ野球の開幕に際して、読売新聞社、読売巨人軍、東京ドームと連携し、2021年に引き続き、東京ドーム内にカメラ、レーダー等を設置し、入場者間の平均距離、マスクの着用の有無、応援方法などの行動を把握、また、東京ドームに設置されているCO2濃度計測器のデータを活用し、場内のCO2濃度の変化などを評価することで、東京ドームが実施している対策の効果を評価してまいります。[産総研HP
2022-03-15
受賞のお知らせ
2015年に公開された保高研究グループ長らの論文「Rapid quantification of radiocesium dissolved in water by using nonwoven fabric cartridge filters impregnated with potassium zinc ferrocyanide」がthe JNST Most Cited Article Awardを受賞しました。[こちら
2022-03-15
受賞のお知らせ
保高研究グループ長が環境放射能除染学会の奨励賞を受賞しました。[こちら]
2022-03-15
受賞のお知らせ
保高研究グループ長が第10回 環境放射能除染研究発表会の優秀口頭発表賞を受賞しました。
「発表名:除染廃棄物等の福島県外最終処分の立地受容性に係るアンケート結果」
共同発表者名:保高研究グループ長、高田研究員、白井浩介、大沼進、村上道夫、山田一夫、 大迫政浩
2022-03-15
調査のお知らせ
FIFA ワールドカップカタール 2022 アジア最終予選において感染予防のための調査を実施します。[産総研HP
2022-03-10
論文掲載のお知らせ
坂原桜子、保高研究グループ長、金井裕美子、高田研究員の論文「原子力災害の旧避難地区における放射線学習を伴った地域交流活動の意義と効果」が農村計画学会誌にて公開となりました。[こちら
2022-03-09
講演のお知らせ
保高研究グループ長が「休廃止鉱山の持続可能な環境管理に向けた産総研の研究について ―グリーンレメディエーション、利水点管理、同位体解析―」というタイトルで講演をします。[こちら
2022-02-24
調査のお知らせ
2022年度もJリーグおよびクラブと連携して、調査を継続することになりました。
産総研HP
2022-02-09
調査のお知らせ
FFUJIFILM SUPER CUP 2022 において感染予防のための調査を実施します。
[JリーグHP][産総研HP
2022-02-09
講演のお知らせ
環境省/日本環境協会の令和3年度 土壌汚染対策セミナー(録画配信)にて「土壌汚染のリスク(リスクの考え方と備え)」 というタイトルで講演をいたしました[こちら
2022-01-21
調査のお知らせ
FIFA ワールドカップカタール 2022 アジア最終予選において感染予防のための調査を実施します。[産総研HP
2022-01-21
プレスリリースのお知らせ
産業技術総合研究所と公益財団法人日本サッカー協会が連携・協力に関する協定を締結 -スタジアム等での新型コロナウイルスの感染リスク低減に向けた協力の強化-[産総研HP]
2022-01-18
政府の技術実証による大規模イベントでの感染予防対策の調査(第二報)
政府の技術実証による大規模イベントでの感染予防対策の調査(第二報)としてBリーグの試合における調査結果を産総研の主な研究成果のHPで公表しました。[産総研HP]
2021-12-23
掲載のお知らせ
J.LEAGUE PUB REPORT 2021にJリーグと連携して実施した産総研の研究成果が掲載されました。P37-P39に掲載されております。[こちら
2021-12-23
発表のお知らせ
Jリーグのメディアブリーフィングのゲストスピーカーとして保高が登壇して「産総研とJリーグが協働する技術実証の総括」と題して発表しました。[こちら
2021-12-14
契約職員の募集のお知らせ
第一号職員(ポスドク)、第二号職員(テクニカルスタッフ)を募集しております。[ポスドクテクニカルスタッフ]
2021-11-30
講演のお知らせ
日本生態学会 関東地区会 公開オンラインシンポジウム 「休廃止鉱山の坑廃水処理のGreen Remediationを考える」で保高が講演をします[こちら
2021-11-30
講演のお知らせ
シンポジウム:大規模イベントの楽しみを取り戻す ~オリパラ、野球、サッカー、音楽イベントでのコロナ対策のこれまでとこれから~で保高研究グループ長が講演をします。[こちら
2021-11-16
掲載のお知らせ
政府「新型コロナウイルス感染症対策分科会(第 11 回)」の資料にて、産総研の実証調査の内容が掲載されました(PDF40ページ以降)。[分科会資料P
2021/11/14
報道のお知らせ
11月14日朝刊およびWEBで「(新型コロナ)スポーツ観客、制限緩和へ模索」の記事で、産総研の取り組みをご紹介いただきました。[朝日新聞
2021/11/11
プレスリリースのお知らせ
政府の技術実証による大規模イベントでの感染予防対策の調査(第一報) -2021年10月のJリーグ・日本代表戦におけるワクチン・検査パッケージ導入試合の調査結果-[産総研HP]
2021/11/04
報道のお知らせ
日経新聞WEB版で「コンサート、旅行どうなる?制限緩和の現場ルポ」の記事で、産総研の取り組みをご紹介いただきました。[日経新聞WEB版]
2021/10/17
報道のお知らせ
10月16日のJリーグ@日産スタジアムでの技術実証で、保高研究グループ長が山際大臣、黒岩知事、山中市長に産総研の技術実証の内容について説明をしました。[TBS]
2021/10/11
プレスリリースのお知らせ
政府の技術実証における大規模イベントの感染予防のための調査 -10月6日 YBCルヴァンカップ準決勝における調査結果速報-[産総研HP]
2021/10/07
報道のお知らせ
観客制限緩和のための政府の技術実証の一環として、実証実験を国内で初めて行った内容について新聞等で報道されました。[ex.産経新聞東京新聞]
2021/10/06
調査のお知らせ
「日本代表戦やJリーグ公式試合において技術実証」について、公開しました。
[産総研HP] [JFA HP]
2021/09/01
論文 受理・公開のお知らせ
京都大学加藤さんがファースト、保高研究グループ長が共著の論文が地盤環境工学ジャーナルに受理・公開されました。タイトルは、「自然由来重金属等含有土壌のカラム試験で濃度が単調減少する物質の溶出特性評価 」です。論文は[こちら]
2021/08/20
受賞のお知らせ
三好研究員・鈴木研究員の論文「スポット法により測定したベントナイトのメチレンブルー吸着量」が、一般社団法人 日本粘土学会 2021年度論文賞を授賞を受賞しました。詳細は[こちら]
2021/07/15
論文 受理・公開のお知らせ
東北緑化環境保全株式会社 香川さんファースト、保高研究グループ長が共著の論文が水環境学会誌に受理・公開されました。タイトルは「鉱山廃水流入河川における底生動物及び付着藻類群集の流程変化:金属汚染に対するこれらの生物群集の変化は異なるか?」です。論文は[こちら]
2021/07/12
発表のお知らせ
保高研究グループ長が(Webシンポジウム)止鉱山のグリーン・レメディエーションに関わる研究の最前線(9/7開催)において「環境汚染とコミュニケーション」というタイトルで発表します。概要[こちら]
2021/07/01
講演のお知らせ
保高研究グループ長が減容化・再生利用と復興を考える知のネットワーク(7/1開催)において「次世代を担う人材への除去土壌等の管理・減容化・再生利用等の理解醸成 」というタイトルで講演します。概要[こちら]
2021/06/30
講演のお知らせ
保高研究グループ長がICRER 主催の5th International Conference on Radioecology & Environmental Radioactivityのオンラインイベント(6/29-7/1開催)において「Monitoring and communication of environmental survey results 」というタイトルで講演します。概要[こちら]
2021/06/24
学会発表のお知らせ
西方研究員が、第56回地盤工学研究発表会(7/12-15開催)で「使用試薬・標準液の違いがバッチ吸着試験に及ぼす影響」を発表します。
2021/06/24
学会発表のお知らせ
西方研究員が、第26回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会(6/24-25開催)で「浸水前処理およびシリアルバッチ吸着試験を用いた吸着材の吸着性能評価」を発表します。
2021/06/16
論文 受理・公開のお知らせ
柳澤教雄ファーストの論文がGeothermicsに受理・公開されました。タイトルは、「Estimation of casing material corrosion rates for supercritical geothermal development 」です。オープンアクセスなので、無料ダウンロード可能です。論文は[こちら]
2021/06/15
解説公開のお知らせ
保高研究グループ長が環境管理誌に執筆した解説が公開されました。タイトルは、「土壌汚染のリスクと備え」です。概要は[こちら]
2021/06/09
論文 受理・公開のお知らせ
京都大学加藤さんがファースト、森本研究員、西方研究員、保高研究グループ長が共著の論文がSoil and foundationsに受理・公開されました。タイトルは、「Sorption-desorption column tests to evaluate the attenuation layer using soil amended with a stabilising agent(吸着材を用いた吸着層工法の評価のための吸脱着カラム試験)」です。オープンアクセスなので、無料ダウンロード可能です。
論文は[こちら]
2021/06/04
論文 受理・公開のお知らせ
京都大学加藤さんがファースト、保高研究グループ長が共著の論文が地盤環境工学ジャーナルに受理・公開されました。タイトルは、「カラム吸着試験に基づく分配係数の取得方法が吸着層の性能評価に及ぼす影響の考察 」です。オープンアクセスなので、無料ダウンロード可能です。論文は[こちら]
2021/05/31
論文が受理・公開されました
放医研の田上さんがファースト、保高研究グループ長、高田研究員が共著の論文がJournal of Environmental Radioactivityに受理・公開されました。タイトルは、「Aggregated transfer factor of 137Cs in wild edible mushrooms collected in 2016–2020 for long-term internal dose assessment use:長期内部被ばく線量評価に向けた2016年から2020年に採取された野生食用キノコに含まれる137Csの移行係数の算定」です。論文は[こちら]
2021/05/11
調査(のお知らせ
Jリーグのスタジアムやクラブハウスなどで新型コロナウイルス感染予防のための調査(第三報)として、スタジアムにおけるマスク着用率など感染リスク対策の効果を評価を、産総研の主な研究成果のHPで公表しました。産総研のページは[こちら]
2021/05/04
論文 受理・公開のお知らせ
産総研安全科学研究部門 岩崎さんがファースト、保高研究グループ長が共著の論文がScience of The Total Environment に受理・公開されました。タイトルは、「Projecting future changes in element concentrations of approximately 100 untreated discharges from legacy mines in Japan by a hierarchical log-linear model:hierarchical log-linearモデルによる日本の約100の 休廃止鉱山からの元素濃度の将来変化の予測」です。オープンアクセスなので、無料ダウンロード可能です。論文は[こちら]
2021/04/14
東京五輪の会場にもなる 味の素スタジアムで 様々なデータが測定されました
4/11に行われたFC東京× 川崎フロンターレ の多摩川クラシコ試合の裏では 産総研 の最新技術を用いた 新型コロナ感染対策の実証実験が行われ 東京五輪の会場にもなる味の素スタジアムで様々なデータが測定されました。詳細は[こちら]
2021/02/22
公開のお知らせ
環境水等の放射性セシウムモニタリングコンソーシアムの成果として、環境水中の放射性セシウムの前処理手法・分析法(第2版)を公開しました。 詳細は[こちら]
2021/02/20
論文 受理・公開のお知らせ
福島県の高畑さんがファースト、保高研究グループ長が共著の論文が土木学会誌に受理・公開されました。タイトルは、「土壌洗浄処理を施した放射性物質含有土の社会的受容性評価と検証」です。論文は[こちら]
2021/01/27
論文が受理・公開されました
産総研 安全科学研究部門が岩崎さんがファースト、保高研究グループ長が共著の論文がPeerJに受理・公開されました。タイトルは、「Comparing impacts of metal contamination on macroinvertebrate and fish assemblages in a northern Japanese river:日本の北部の河川における大型無脊椎動物と魚類群集への金属汚染の影響の比較」です。オープンアクセスなので、無料ダウンロード可能です。論文は[こちら]
2021/01/25
論文 受理・公開のお知らせ
外来研究員の栗原さんがファースト、保高研究グループ長がCAの論文がRadioprotection(IF0.490)に受理・公開されました。タイトルは、「Factors affecting resumption of forest or satoyama usage by former evacuees following their return after the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant accident(福島第一原子力発電所事故後の元避難者による帰還後の森林の再開または里山の利用に影響を与える要因」です。 オープンアクセスです。 論文は[こちら]
2021/01/12
Jリーグのスタジアムやクラブハウスなどで新型コロナウイルス感染予防のための調査(第一報)
Jリーグのスタジアムやクラブハウスなどで新型コロナウイルス感染予防のための調査(第一報)として、調査内容とスタジアム内のCO2濃度と混雑具合の計測結果を、産総研の主な研究成果のHPで公表しました。
産総研のページは[こちら] 、 Jリーグのページは[こちら]
2020/12/15
スタジアムなどにおける感染予防のための調査について
現在、Jリーグのクラブハウス・スタジアムなどにおける感染予防のための調査を実施しています。12/16は川崎フロンターレ様のご協力で等々力競技場で実施予定です。
産総研のページは[こちら] 、 Jリーグのページは[こちら]
2020/12/03
論文が受理・公開されました
保高研究グループ長がCAの共著の論文がChemosphereに受理・公開されました。タイトルは、「Effects of membrane filter material and pore size on turbidity and hazardous element concentrations in soil batch leaching tests(メンブレンフィルターの材質や孔径が汚染土壌のバッチ溶出試験の結果に与える影響)」です。オープンアクセスなので、無料ダウンロード可能です。論文は[こちら]
2020/11/10
論文が受理・公開されました
安全科学研究部門の岩崎さんがCA、保高研究グループ長が共著の論文が水環境学会誌に受理・公開されました。タイトルは、「「和賀川の清流を守る会」会報のテキスト分析:休廃止鉱山での水質モニタリングと会報における関連話題の長期的な変遷」です。無料ダウンロード可能です。
論文は[こちら]
2020/09/08
論文が受理・公開されました
外来研究員の栗原さんがファースト、保高研究グループ長がCAの論文がJournal of Environmental Radioactivity (IF2.161)に受理・公開されました。タイトルは、「Differences in leaching characteristics of dissolved radiocaesium and potassium from the litter layer of Japanese cedar and broadleaf forests in Fukushima, Japan(福島県のスギ・広葉樹林のリター層からの溶出放射性セシウムとカリウムの溶出特性の違い)」です。50日間、無料ダウンロード可能です。
論文は[こちら]
2020/9/2
論文が受理・公開されました
保高研究グループ長がファーストの論文がRadioprotection(IF0.490)に受理・公開されました。タイトルは、「Dialogue, radiation measurements and other collaborative practices by experts and residents in the former evacuation areas of Fukushima: A case study in Yamakiya District, Kawamata Town(福島県の旧避難地域における専門家と住民による対話、放射線測定などの協働実践に関する研究~山木屋郡川俣町の事例に基づいて~)」です。
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2020/6/29
論文が受理・公開されました
地圏環境リスク研究グループの井本さんがファースト、保高研究グループ長が共著の論文がGeoderma(IF4.336)に受理・公開されました。タイトルは、「Comparison of the impacts of the experimental parameters and soil properties on the prediction of the soil sorption of Cd and Pb」です。
土壌中の汚染物質の分配係数の推定において、土壌の物理化学性や汚染物質の種類だけでなく、実験条件にも影響を受けることを示し、実験条件を考慮した推定式を提案した論文です。 論文は[こちら]

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門
地圏化学研究グループ

〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1 中央第7
Eメール: M-res-geo-Toiawase-ml*aist.go.jp(*を@に変更して送信下さい。)



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