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研究チーム紹介

ハイブリッドプロセスチーム

pptチーム長
チーム長
山本 典孝
 あらゆる"モノ"がネットに接続されるIoT時代が到来すると、膨大量のセンサーを製造するために革新的な製造プロセスが必要となる。印刷プロセスは、低価格で様々な種類を製造する最も費用効果が高い製造方法の1つである。しかしながら、印刷技術だけでは機能・信頼性の面で十分なデバイスが供給できないため、シリコン技術と有機エレくトロニクス技術のハイブリッドな融合技術、いわゆるフレキシブルハイブリッドエレクトロニクス(FHE)が注目されている。本研究チームでは、有機・無機多様な材料の組み合わせ、印刷やフォトリソグラフィ等多様なプロセスの組み合わせ、印刷部品とディスクリート電子部品の組み合わせ実装による新規なフレキシブルデバイス製造に関する技術開発を行う。
研究テーマ
  1. 印刷技術とディスクリート部品を組み合わせた新規フレキシブルデバイス
  2. 極低酸素分圧による材料の機能発現の研究
  3. 極低酸素分圧を用いた新材料開発

ハイブリッドIoTデバイスチーム

hidチーム長
チーム長
植村 聖
 本チームではIoTエッジデバイスとして特徴的なフレキシブル・ストレッチャブルセンサ、入出力デバイス、自律電源等を早期に社会実装すること推進します。革新的な新デバイスの開発のみならず、既存のセンサをストレッチャブル基板へアレイ実装し、アプリケーション開拓を先行させることで、新規に開発するセンサが市場に受け入れられる環境を整え、デバイス、ソフトウェア、サービス産業とデバイスとを繋ぐIoT産業のエコシステムの構築を目指します。
研究テーマ
  1. ストレッチャブルハイブリッドデバイスの開発と社会実装検証
  2. 高機能生体情報センサの開発
  3. IoT社会における課題解決に関する要素技術の開発

印刷プロセスチーム

pptチーム長
チーム長
牛島 洋史
 当研究チームでは、IoT社会実現に資するフレキシブルデバイスを製造できる印刷技術開発を目指しています。
 印刷デバイスの高性能化を実現する高精細・高アライメント精度な印刷技術、自動車部品やスマートテキスタイルへ適用可能な高精度厚膜印刷技術、新しい印刷デバイス創製のための構造体印刷形成技術など高生産性デバイス製造技術の開発と、プロセスの実証のためのデバイス試作を推進します。
 そのために、印刷法を駆使した高生産性デバイス製造技術の開発を目指し、高難度パターニング技術開発と複雑形状デバイス作製に関する研究とフレキシブルセンサの印刷形成技術と高性能化に関する研究のほか、次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合や次世代プリンテッドエレクトロニクスコンソーシアムの活動の支援や、公設試との人事・技術交流、大学や企業との共同研究などを通して、産業界や社会のニーズに応えられる技術開発を行っています。

フレキシブル材料基盤チーム

fosチーム長
チーム長
米谷 慎
 本研究チームでは、フレキシブルエレクトロニクスによるグリーンイノベーションを目指し、有機半導体・導電体・強誘電体などの電子機能性材料を印刷プロセスに適用するための材料基盤技術の開発を行います。 特に、以下の研究開発を推進します。
研究テーマ
  1. 印刷プロセス適合性をもつ高性能材料の開発
  2. フレキシブルデバイスのための革新印刷プロセスの開発
  3. フレキシブルデバイスの微視的評価技術の開発

フレキシブルデバイスチーム

fdtチーム長
チーム長
吉田 学
 情報入出力機器の軽量化・フレキシブル化及びグリーン・イノベーションに貢献するフレキシブル印刷デバイスの創製技術の開発に向け、印刷プロセス要素技術の開発、フレキシブル情報入力デバイスの開発、デバイス・プロセス・材料に基づく評価基盤技術の開発を推進します。これらを通して、高信頼ヒューマンインターフェース情報端末機器の普及を目指します。
研究テーマ
  1. 印刷プロセス要素技術に関する研究開発
  2. フレキシブル情報入力デバイス創製技術の開発
  3. デバイス・プロセス・材料用評価基盤技術の開発