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研究領域

プレス発表

2019年
2019.6.10
反強磁性交換相互作用に起因するダブロン―ホロン間引力の発見
-テラヘルツパルスを用いたモット絶縁体の電場効果の精密測定と理論解析-
2019.1.11
カーボンナノチューブに一添加剤を加えるだけで高導電性塗布膜を実現
-製造時間の大幅な短縮や曲面への対応も可能に-
 
2018年
2018.5.8
磁性元素を含まない磁性体を予測
-多彩な物性を示す「奇跡の模型」の実現へ一歩前進-
2018.4.12
フロー型マイクロ波合成装置で有機材料の高効率合成が可能に
-溶媒選択の幅を広げ、迅速な開発と柔軟な生産に貢献-
2018.3.8
量子エニグマ暗号トランシーバーを全光ネットワークで検証
- 低遅延で高セキュリティーのネットワーク実現に向けて -
2018.2.8
カーボンナノチューブを用いた電磁波遮蔽(しゃへい)コーキング材を開発
- 隙間充填(じゅうてん)性・金属接着性に優れた割れない電磁波遮蔽コーキング材-

2017年
2017.9.28
シリコンフォトニクスによる新しい光ネットワークの実運用を開始
-超高精細で超低遅延の映像サービスなどの実用化へ期待-
2017.3.16
柔軟な拡張性を持つ新しい光通信ネットワークシステムを開発
-電力効率を3桁改善できる光パスネットワークの本格普及へ-
2017.3.9
炭素繊維強化樹脂(CFRP)への密着性に優れためっき方法を開発
-雷による被害をめっきで解決-
 
2016年
2016.12.20
極めて低濃度のウイルスを簡便に検出できるバイオセンサーを開発
-ウイルス粒子を光と動きで検出-
2016.3.16
世界最高レベルのQ値を有する光ナノ共振器の大量作製に成功
-製品製造ラインや研究現場での活用に期待-
2016.1.28
シリコンフォトニクスの画期的な光入出力技術を開発
-独自の表面垂直結合で光と電子の集積実装に向けて大きく前進-
2016.1.26
簡便・高速に複屈折を定量イメージングできる小型装置を開発
-製品製造ラインや研究現場での活用に期待-
 
2015年
2015.12.1
より高い超伝導臨界温度を実現する物質設計に新指針
-超省エネルギー社会を可能にする室温超伝導を目指して-
2015.6.19
結晶が光照射によって移動する現象を発見
-光による液化と結晶化を利用-
2015.6.1
ニホウ化マグネシウム超伝導体で生体高分子を検出
-省エネ・小型の冷凍機で作動できる超伝導分子検出器-
2015.2.9
長期安定性を示すカーボンナノチューブ透明導電膜を作製
-実用化レベルに近い導電性と長期安定性を両立-
 
2014年
2014.10.15
身体に負担なく何度でも血中脂質を測定できる高感度分光装置を試作
-指先を透過する光でリアルタイム血液検査-
2014.6.20
有機結晶が光で溶けるメカニズムを解明
-結晶内分子の “整列” と “運動” の共存がポイント-
2014.1.22
高性能な鉛フリー圧電セラミックスを開発」
-有害な鉛を含まない安心・安全な圧電センサーの実用化へ期待-