産総研  > 組織 > 電子光技術研究部門 > 過去のお知らせ

研究領域

過去のニュース一覧

2019年
2019.10.11
第9回電子光技術シンポジウム「機能性マテリアルの設計と実証」を開催します。
日時:2019年12月20日(金) 10:00-17:25
会場:秋葉原UDXカンファレンス
2019.7.11
[Best Paper Award]
OECC/PSC 2019にて、鈴木恵治郎主任研究員らの論文「Low-Crosstalk Bandwidth Expansion in 32 × 32 Silicon Optical Switch with Port-Exchanged Mach-Zehnder Switch」がBest Paper Awardに選ばれました。
2019.4.1
【組織改編】光実装グループとメゾスコピック材料グループを新設しました。また、光センシングループはセンシングシステム研究センターに異動しました。
2019.1.18
平成31年1月25日(金)10:00?17:40開催予定の新世代コンピューティングシンポジウム/第8回電子光技術シンポジウムの受付は終了しました。多数のお申し込みをありがとうございました。
2019.1.11
カーボンナノチューブに一添加剤を加えるだけで高導電性塗布膜を実現
-製造時間の大幅な短縮や曲面への対応も可能に-

2018年
2018.11.12
新世代コンピューティングシンポジウム/第8回電子光技術シンポジウムを開催します。
日時:平成31年1月25日(金)10:00〜17:40
会場:秋葉原UDXカンファレンス
参加申し込み:受付を開始しました。プログラム詳細を参照ください。
2018.10.19
InterOpto2018に参加しました。出展パネル18点を当サイトの研究成果パネルセクションに掲載しております。
2018.9.18
[第40回応用物理学会論文賞]
清水鉄司主任研究員が、公益社団法人応用物理学会より第40回応用物理学会論文賞(応用物理学会優秀論文賞)を授与されました。受賞対象となった論文は、「Development of plasma-on-chip: Plasma treatment for individual cells cultured in media」です。
2018.4. 1
【組織改編】光ネットワーク技術、3次元フォトニクス、光パスプロセッサ、超高速フォトニクスグループを廃止し、フォトニクスシステム、先進レーザープロセスグループを新設しました。
2018.5.30
第9回ブリヂストンソフトマテリアルフロンテイア賞奨励賞]
大園拓哉主任研究員が、一般社団法人日本ゴム協会よりブリヂストンソフトマテリアルフロンテイア賞奨励賞を授与されました。受賞対象となった研究は「ゴムを基材とする可変なシワによる表面機能拡張」です。
2018.4. 1
【組織改編】光ネットワーク技術、3次元フォトニクス、光パスプロセッサ、超高速フォトニクスグループを廃止し、フォトニクスシステム、先進レーザープロセスグループを新設しました。
2018.3. 8
量子エニグマ暗号トランシーバーを全光ネットワークで検証
- 低遅延で高セキュリティーのネットワーク実現に向けて -
2018.2. 8
カーボンナノチューブを用いた電磁波遮蔽(しゃへい)コーキング材を開発
- 隙間充填(じゅうてん)性・金属接着性に優れた割れない電磁波遮蔽コーキング材-
2018.1. 26
第10回「光ネットワーク超低エネルギー化技術拠点」/第7回電子光技術 合同シンポジウムを開催いたしました。
テーマ:「フォトニクスが拓く超スマート社会〜VICTORIES拠点の10年と光ネットワークの新しい展開」
日時:2018年1月26日(金) 10:00-18:05
場所:秋葉原ダイビル2階 秋葉原コンベンションホール

2017年
2017.11
第43回(2017年秋季)応用物理学会講演奨励賞
石田茂之主任研究員が、第43回応用物理学会(福岡)での講演により、応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。講演タイトルは「鉄系超伝導体Ba(Fe1-xCox)2As2単結晶の臨界電流特性へのポストアニール効果」です。
2017.6.11
The Excellent Oral Presentation受賞
技術研修生の山田大将(筑波大学大学院)が5th East Asia Joint Symposium on Plasma and Electrostatic Technologies for Environmental Applicationにおいて受賞しました。タイトルは"Analysis of Emission Propagation Phenomena in Low Energy Atmospheric Pressure Plasma using High Speed Camera"です。
2017.3.16
柔軟な拡張性を持つ新しい光通信ネットワークシステムを開発
-電力効率を3桁改善できる光パスネットワークの本格普及へ-
2017.3.9
炭素繊維強化樹脂(CFRP)への密着性に優れためっき方法を開発
-雷による被害をめっきで解決-
 
2016年
2016.12.20
極めて低濃度のウイルスを簡便に検出できるバイオセンサーを開発
-ウイルス粒子を光と動きで検出-
2016.11.1
第9回「光ネットワーク超低エネルギー化技術拠点」シンポジウムを開催しました。
テーマ:『光ネットワーク、破壊的創造への道』多数の方にご来場いただきありがとうございました。
2016.9.13
堀川剛が応用物理学会の第10回(2016年度)フェロー表彰者に選ばれ、応用物理学会フェローの称号を授与されました。表彰タイトルは、「LSI及びシリコン光集積回路のプロセス技術の開発」です。
2016.5.24
渡邊幸志が2015年度第60期日本トライポロジー学会論文賞を受賞しました。
対象論文は、Tribology Online,Vol.10, No.2, (2015), 156-161に掲載されたFriction Modificationby Shifting of Phonon Energy Dissipation in Solid Atomsです。
2016.3.25
筑波大学大学院 構造エネルギー工学専攻長賞
技術研修生の野中淳司(筑波大学大学院)の修士論文が「筑波大学大学院 構造エネルギー工学専攻長賞」を受賞しました。 
2016.3.17
世界最高レベルのQ値を有する光ナノ共振器の大量作製に成功
-製品製造ラインや研究現場での活用に期待-
2016.2.13
第5回電子光技術シンポジウム「電子・光デバイスの未来技術 -革新的材料技術が拓くイノベーション- 」を秋葉原UDXカンファレンスにて開催しました。
多くの方にご参加いただき、どうもありがとうございました。
2016.1.28
シリコンフォトニクスの画期的な光入出力技術を開発
-独自の表面垂直結合で光と電子の集積実装に向けて大きく前進-
2016.1.26
簡便・高速に複屈折を定量イメージングできる小型装置を開発
-製品製造ラインや研究現場での活用に期待-
 
2015年
2015.12.11
Student Award (Best Oral Presentation)
技術研修生の藤原大(筑波大学大学院)が4th Japan-Korea Joint Symposium on Plasma and Electrostatic Technologies for Environmental Application 2015 において「Student Award」 を受章、賞状を授与されました。
2015.12
国際交流若手賞(低温工学・超電導学会)
石田茂之が若手研究者国際交流奨励プログラム「国際交流若手賞」を受賞しました。また受賞者に義務付けられているセミナー講演をウィーン工科大学にて実施しました。
2015.11.1
第8回「光ネットワーク超低エネルギー化技術拠点」シンポジウムを開催しました。
2015.6.19
結晶が光照射によって移動する現象を発見
-光による液化と結晶化を利用-
2015.4.1
旧電子光技術研究部門とネットワークフォトニクス研究センターを中心に、
新たな電子光技術研究部門が発足しました。
2015.3.23
日本物理学会論文賞
永崎・伊豫・内田(外来研究員)らによる論文が日本物理学会第20回論文賞を受賞し、
賞状が授与されました。
2015.3.13
応用物理学会超伝導分科会論文賞
竹下・伊豫・永崎らによる論文が、応用物理学会第6回「超伝導分科会論文賞」を受賞しました。
2015.2.18
第4回電子光技術シンポジウム「超短パルスレーザーの応用とポータブルセンサの
未来」
が秋葉原UDXカンファレンスにて開催されました。
2015.2.9
長期安定性を示すカーボンナノチューブ透明導電膜を作製
-実用化レベルに近い導電性と長期安定性を両立-
 
2014年
2014.10
「世界で影響力を持つ科学者(The World’s Most Influential Scientific Minds)」の一人に 永崎洋(超伝導エレクトロニクスグループ)が選出
(高被引用論文著者)としてトムソン・ロイター社が日本から選出した約100人の一人に永崎洋(Hiroshi Eisaki)が選ばれ、証書を授与されました。
2014.10.15
身体に負担なく何度でも血中脂質を測定できる高感度分光装置を試作
-指先を透過する光でリアルタイム血液検査-
2014.6.20
有機結晶が光で溶けるメカニズムを解明
-結晶内分子の “整列” と “運動” の共存がポイント-
2014.5
JPSJ 'Papers of Editors' Choice' に鬼頭らの論文が選出
鬼頭・柳・石田・岡・藤・後藤・吉田・伊豫・永崎による論文「New Intermetallic Ternary Phosphide Chalcogenide AP2-xXx (A= Zr, Hf; X= S, Se) Superconductors with PbFCl-type crystal structure」が、日本物理学会の 'Papers of Editors' Choice'に選ばれました
2014.3.29
日本物理学会論文賞
鬼頭・永崎・伊豫による論文が第19回論文賞を受賞
2014.1.22
高性能な鉛フリー圧電セラミックスを開発」
-有害な鉛を含まない安心・安全な圧電センサーの実用化へ期待-
 
2013年
2013.12.13
「極微量のバイオ物質を検出できるV字断面マイクロ流路」
-シンプルな機構、簡単な操作でバイオ物質の高感度検出を実現-
2013.12.9
「感染直後の“少ウイルス期”でも検知可能な高感度センサー」
テレビ朝日「モーニングバード!」 2013年12月9日(月)放送
2013.11.21
日本熱物性学会論文賞
桑原正史(光センシンググループ)らによる論文「高温溶融状態の光ディスク材料複素
屈折率測定」が論文賞を受賞
2013.7.3
「最高温度900 ℃の試料温度可変小型超高真空プローバ装置を開発」
-極端条件下でのデバイス動作評価に貢献へ-
2013.4.1
研究グループ改組
2013.1.30
「これまでで最高温度となる153Kでの超伝導転移を観測」
-銅酸化物高温超伝導体のもつ高い潜在能力を引き出す-
2013.1.25
「フレキシブルなカーボンナノチューブ透明導電フィルム」
-酸化インジウムスズ(ITO)膜を代替する材料に-
2013.1.17
「スマートデバイスで操作できる超小型バイオセンシングシステム」
-臨床でのポイントオブケア検査や在宅健康管理への展開に期待-
 
2012年
2012.10.31
液体を強くはじく表面に半導体を塗布する新しい製膜技術
2012.5.9
イベント・講演会(電子光技術交流会開催)
2012.4.9
科学技術分野の文部科学大臣賞(科学技術賞) -伊豫 彰-(超伝導エレクトロニクスグループ)高圧下反応制御による新高温超伝導体の創製に関する研究
 
2011年
2011.8.11
研究成果「踊る超伝導」
2011.7.12
研究成果「高温溶融材料の屈折率を簡単に測定する装置」
2011.6.15
日本伝熱学会賞
近赤外分光法を応用した微量水溶液の温度イメージング
受賞者:有本英伸(産総研・光画像計測グループ)、角田直人(九州大学)、近藤克哉(鳥取大学)、 尾崎敦之(九州大学)、山田幸生(電気通信大学)5名
2011.6.7
2010年度 HODIC鈴木・岡田記念賞(技術部門賞)
日本光学会 ホログラフィック・ディスプレイ研究会
受賞者:福田 隆(産総研・メゾ構造制御グループ)高橋進(凸版印刷)、北村満(大日本印刷)、久保田敏弘(久保田ホログラム工房)4名
2011.6.1
研究成果「光で溶ける有機材料」
2011.5.18
研究成果「アスベストを現場で溶融処理」