会期: 2021年12月14日(火)13:00〜16:30 
主催: 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
共催: 産業技術連携推進会議 環境・エネルギー部会

近年、持続可能な開発目標(SDGs)への注目が高まる中、産業と環境の共生社会の実現のための革新技術の開発が進められ、これら技術の効果や環境への影響を評価・予測するための環境計測・影響評価技術の開発が求められています。今回特別公演として温室効果気体に関する最前線や気象ビジネスのトレンドに加え、環境影響評価に関する産総研の研究開発技術の成果を報告いたします。

オンライン(Microsoft Teams)参加要項:

   
参加費:無料 こちらから事前登録をお願いします(Forms)
定員:300名(定員になり次第締切)
連絡先:M-EMRIsympo-ml@aist.go.jp
※本登録にご記入いただきました情報につきましては、個人情報保護法のもとに適切に管理し、本目的以外への転用は行いません。

 ポスター・プログラムの詳細(PDFファイル)はこちらからどうぞ

プログラム:

         
時間 講演名 所属 氏名
13:00-13:05 開会の挨拶

産総研
執行役員/エネルギー・環境領域 領域長

小原 春彦

13:05-13:40

特別講演
「大気中の温室効果気体の変動とその収支評価」

東北大学大学院理学研究科
大気海洋変動観測研究センター

森本 真司 氏
13:40-14:00 研究紹介
「大気観測による都市CO2排出の起源別推定」

産総研
環境創生研究部門

石戸谷 重之

14:00-14:20

研究紹介
「林冠映像による熱帯季節林の植物季節観測」

産総研
環境創生研究部門

前田 高尚
14:20-14:40

研究紹介
「GHG標準ガスの国際計量標準での取り組み」

産総研
物質計測標準研究部門

下坂 琢哉

14:40-15:00

研究紹介
「海洋の産業利用と海洋環境」

産総研
環境創生研究部門

鈴村 昌弘
15:00-15:10 休憩

15:10-15:45

特別講演
「企業における気候変動対応と気象ビジネス」

一般財団法人日本気象協会

白川 喜一 氏
15:45-16:05 研究紹介
「太陽光発電の出力予測技術と課題」

産総研
再生可能エネルギー研究センター

大竹 秀明
16:05-16:25 研究紹介
「外出自粛で都市の気候はどう変わったか? 」

産総研
環境創生研究部門

根 雄也
16:25-16:30 閉会の挨拶 産総研
環境創生研究部門 研究部門長    
鳥村 政基
 

問い合わせ先:

産業技術総合研究所 環境創生研究部門 研究発表会事務局
E-mail:M-EMRIsympo-ml@aist.go.jp


環境創生研究部門ホームページ