領域の垣根を超えた融合研究により、社会課題の解決を図る 領域の垣根を超えた融合研究により、社会課題の解決を図る

概要About us

本融合ラボが立ち向かう社会課題と対応

  • 解決するべき社会課題として、少子高齢化対策に取り組んでいます。
  • 少子化問題に対しては、不妊治療、新生児のヘルスケアモニタリングや発達障害早期発見に関する治療・診断技術に取り組んでいます。
  • 高齢化問題に対しては、「生涯現役社会実現」を目指しています。世界に先駆けて超高齢社会に突入する本邦において、働き手の減少による経済力の低下、地域間の医療格差の拡大など、様々な問題に直面することが懸念されており、その社会課題解決の糸口が生涯現役社会の実現であり、生涯現役社会の実現には高齢者の「健康寿命延伸」がキーであると考えられます。
  • 健康寿命の延伸のために、疾病をごく初期段階で発見でき、また罹患したとしてもQOLを低下させることなく社会復帰を可能とする信頼性の高い医療を、日本中どこにいても享受できるシステムであるどこでも医療アクセス、すなわち「ユニバーサルメディカルアクセス」の構築を目指し、実現に向けた基盤研究を推進しています。

ニュースNews

2021.03.29, 31
次世代治療・診断技術研究ラボR2年度成果報告会開催 融合テーマを持つメンバー全員から、本年度の成果報告をして頂きました。基礎的な研究から社会実装が近いテーマまで色々ある中、社会課題(少子高齢化)解決に向けて、どのように研究開発を進めていくか、活発な議論がなされました。
過去のニュースはこちら

イベントEvents

イベント名
EbHW第8回ヘルスケア効果計測技術セミナー 【終了しました】
主催
EbHW事務局
日時
2021年2月17日(水)15:00~
場所
Microsoft Teamsによるオンライン開催(詳細は別途ご案内)
申込み方法
参加無料 事前登録が必要です 2021年2月10日(水) 締切り
氏名、所属、メールアドレス、電話番号を明記のうえ、事務局にメールでお申込みください。
事務局 E-mail: HSC-ml at aist.go.jp(送信時はatを@に置き換えてください)
イベント説明
EbHW品質可視化研究会では、健康・ヘルスケア分野における最先端の効果計測技術を紹介するセミナーを開催しており、今回が最終回となります。産総研では、今年度から様々な研究領域が横断的に取り組む融合研究を開始しました。その中の課題にヘルスケアと治療・診断技術があり、それぞれ次世代ヘルスケアサービス研究ラボと次世代治療・診断技術研究ラボが主体となって実施しています。今回は両研究ラボの活動をご紹介いたします。また、産総研のセンサ・センシング技術を完全収録したデータベース(SSDB)についてもご紹介いたします。
イベント名
次世代治療・診断技術研究ラボ公開セミナー 【終了しました】
主催
次世代治療・診断技術研究ラボ事務局
日時
2021年2月4日(水)13:00~
場所
Zoomウェビナーによるオンライン開催(詳細は別途ご案内)
申込み方法
参加無料 事前登録が必要です 2021年2月4日(木) 開始前締切り
参加登録専用ページより、氏名、所属、メールアドレスを記入、承諾事項をご確認の上、お申込みください。
事務局E-mail: M-life-F.Lab-staff-ml at aist.go.jp(送信時はatを@に置き換えてください)
イベント説明
産総研第5期スタートに合わせて「従来の医療分野の研究者だけでなく、異なる技術分野の研究者との融合による分野横断的な研究開発により社会課題解決に資する技術を創出する」とのコンセプトで生命工学領域融合ラボ(次世代治療・診断技術研究ラボ)が立ち上がりました。今回産学官の各方面から医療機器開発の現状および将来展望についてお話し頂くことで、これからの医療機器開発の方向性や本融合ラボの担うべき機能について意見交換の場とさせて頂くとともに、本融合ラボの目指す将来展望を皆様に周知させて頂きたいと考えております。