GIC平成30年度第59回研修セミナー

平成30年12月14日(金)午後13時30分より産業技術総合研究所東北センターOSL棟2階セミナー室において、GIC30年度第59回研修セミナーが開催されました。当日は、GIC会長 古屋 武の開会挨拶、河野GIC企画委員による趣旨説明があり、引き続き、特別講演「イオン液体を用いた超高濃度反応場の構築および高機能性皮膚浸透剤創製」と題して、味の素株式会社 バイオ・ファイン事業本部 バイオ・ファイン研究所 プロセス開発研究所 プロセス工業化研究室 古川 真也氏の講演があり、次に話題提供「分子触媒の固定化技術の開発」と題して産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター 触媒固定化設計チーム 研究チーム長 崔 準哲氏の講演、途中休憩を挟み、話題提供「金属配位界面活性剤の設計とその応用」と題して、産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門 化学システムグループ 平 敏彰氏、最後に特別講演「ヨウ素触媒を用いる環境低負荷型酸化反応の開発」と題して、名古屋大学 大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻 有機化学講座 触媒有機合成学研究グループ 石原 一彰氏の代理講演でウヤヌクムハメット氏(Dr. Muhammet Uyanik)講演がありました。 講演終了後、交流会(34名出席)が開催されGIC30年度第59回研修セミナーを締め締め括ることができました。



◆会場の様子◆