化学プロセス研究部門

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プレスリリース

2018年度

2019年1月28日 発表

柔軟性・成形性・加工性が高い高性能複合断熱材の量産プロセスを開発

―低コスト・大量生産の実現により、自動車など適用分野の拡大に期待―

(階層的構造材料プロセスグループ 依田 智 研究グループ長)

2018年12月19日 発表

植物や鉱物だけからなる紫外線カット透湿フィルムを開発

−紫外線吸収性、透湿性に優れた農業用紫外線カットフィルムとして期待−

(機能素材プロセッシンググループ 敷中 一洋 主任研究員、他)

2018年11月26日 発表

ナノ粒子でプラスチックの発泡を微細で均質にする方法を開発

−計算・プロセス・計測の三位一体の技術で発泡材料の開発が加速−

(階層的構造材料プロセスグループ 依田 智 研究グループ長、他)

2018年10月23日 発表

木材の成分を用いた自動車内外装部品の実車搭載試験を開始

−改質リグニンを利用した材料の実用化へ−

(化学プロセス研究部門 蛯名 武雄 首席研究員、他)

2017年度

2018年2月7日 発表

自動車用高耐久性・高活性NOx浄化触媒を開発

−自動車燃費の飛躍的向上に期待−

(化学プロセス研究部門 遠藤 明 研究部門付、他)

2017年9月4日 発表

水をはじき、光を通し、つぶしても割れない断熱材を開発

−ナノ繊維系材料の耐湿性を向上させ、透明断熱材の実現に前進−

(階層的構造材料プロセスグループ 竹下 覚 研究員、他)

2017年7月25日 発表

燃えるごみの焼却残さから機能性材料を製造

−都市ごみ清掃工場から排出される溶融スラグを高比表面積シリカに変換−

(化学システムグループ 片岡  主任研究員、他)

2017年6月7日 発表

新規な骨格構造を持つゼオライトの合成に成功

−高選択的触媒機能と反応活性点の自在制御−

(ナノ空間設計グループ 池田 拓史 主任研究員)

2016年度

2017年3月9日 発表

水素分離用高性能大型炭素膜モジュールの開発に成功

−有機ハイドライド型水素ステーションのコスト低減に貢献−

(膜分離プロセスグループ 吉宗 美紀 主任研究員)

2016年10月25日 発表

砂や灰などからケイ素化学の基幹原料を高効率に直接合成

−化学原料を安価で豊富な砂から製造する新たな可能性−

(化学システムグループ 片岡 主任研究員、他)

2015年度

2016年3月3日 発表

世界最高水準の標準ガスバリアフィルムを開発

−有機ELの長寿命化への貢献に期待−

(化学プロセス研究部門 蛯名 武雄 首席研究員、他)

2015年12月11日 発表

圧縮機を使わない高圧水素連続供給法を開発

−ギ酸を用いたコンパクトな水素ステーション構築に向けて−

(マイクロ化学グループ 川波 肇 研究グループ長、他)

2015年11月9日 発表

天然高分子のキトサンを素材とした柔軟で透明な断熱材を開発

−微細繊維の均質な絡み合い構造により折り曲げ可能な柔軟性を実現−

(階層的構造材料プロセスグループ 竹下 覚 研究員、他)

2015年8月26日 発表

耐熱性に優れ、光をよく反射する断熱アルミナ膜を開発

−真珠に似た積層構造によって光を反射−

(膜分離プロセス研究グループ 根岸 秀之 研究グループ長、他)