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産学官・国際連携推進部 Collaboration Promotion and International Affairs Division

海外研究交流

産総研は、研究ユニット運営については、フラットな組織構造と研究ユニット長のオートノミーによるユニット運営が基本となっております。即ち、海外への研究者の派遣、出張及び外国人研究者の受入は、研究実施部門長の判断で国際研究交流が進められてきました。しかし、平成17年度から従来の制度を維持しつつ中長期的な視点での人材育成の必要から、産総研フェローシップ(派遣と招聘)制度を創設し、国際的人材育成・人材交流推進・ネットワーク構築に向け取り組んでいます。

海外へ派遣・出張

在外研究、国際会議発表、調査研究等のための海外派遣は年々増加しています。その数は、4,000件前後の外国出張となっており、このうち、約3,000件が国際会議、国際学会に出席し研究成果を発表し或いは調査するためのものです。

また、外国の研究機関から研究交流や講演のために招聘される産総研研究者も増加し年間約100人に上ります。経済産業省等の外部機関の要請により外国機関に派遣され、高度な専門性を生かして活躍する研究者もおります。

さらに、国際的視野をもつ研究者の育成のために、産総研フェローシップ制度を始とする各種制度を活用し、外国研究機関においての長期滞在研究を推進、支援しています。

これらの派遣・出張は、産総研予算に限らず、外部機関制度、外部機関からの依頼等、多様な形態で実施されています。

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 産学官・国際連携推進部

〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば本部・情報技術共同研究棟8階
電話:029-862-6144 FAX:029-862-6148
Eメール:cpiad-ml*aist.go.jp(*を@に変更して送信下さい。)


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