本文へ

第3回(2014年9月)

会期: 2014年9月2日(火) 10:30-17:40
会場: 名古屋大学 IB電子情報館 東棟2階 大講義室

プログラム

10:30-10:35 冒頭挨拶 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会
会長 丸山茂夫
10:35-10:40 来賓挨拶 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
電子・材料・ナノテクノロジー部
主任研究員 中村徹
10:40-10:50 来賓挨拶 名古屋大学 大学院理学研究科
研究科長 篠原久典
10:50-11:20 高配向カーボンナノチューブと応用用途 大陽日酸株式会社
山梨研究所 ナノカーボンプロジェクト
プロジェクトリーダー 坂井徹
11:20-11:50 スーパーグロースカーボンナノチューブの事業化 日本ゼオン株式会社 新事業開発部
室長 上島貢
11:50-12:50 特別講演
カーボンナノチューブの実用化
~過去、現在、そして未来~
有限会社スミタ化学技術研究所
代表取締役 角田裕三
12:50-13:45 昼食
13:45-14:15 二軸押出機を利用したカーボンナノチューブ
コンポジットの開発
株式会社プラスチック工学研究所 技術開発部
取締役技術開発部長 辰巳昌典
14:15-14:45 カーボンナノチューブ複合樹脂の
静電気対策製品への応用
油化電子株式会社 機能商品開発研究所
所長 鷺坂功一
14:45-15:15 SWNT Thin Films for Future Flexible
Consumer Electronics Devices.
Aalto University School of Science,
Department of Applied Physics, FINLAND
Prof. Dr. Esko I. Kauppinen
15:15-15:30 休憩
15:30-16:30 ナノカーボンの安全性を示すとはどういうことか:
法規制、標準化、自主安全管理の位置づけ
東京大学公共政策大学院
特任教授 岸本充生
16:30-17:30 特別講演
いよいよ実用化、スーパーグロース単層CNT
を使いこなす
(独)産業技術総合研究所
ナノチューブ応用研究センター
首席研究員 畠賢治
17:30-17:40 カーボンナノチューブ実用化の推進剤として
~「ナノ炭素材料実用化プロジェクト」の始動
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
電子・材料・ナノテクノロジー部
主査 賀川昌俊

交流会

日時: 2014年9月2日(火)18:00-20:00
会場: 名古屋大学キャンパス内 グリーンサロン東山「レストラン 花の木」

▲ ページトップへ