| 分野 | 化学 、 計測・分析 、 材料 |
|---|---|
| 有機材料診断 | 物理的 |
| 機器名 | 入力補償型熱分析装置 |
| 製造所名と形式 | (株)パーキンエルマージャパン DSC8500 |
| 装置の概要 | 入力補償型の示差走査熱量分析装置(DSC)である。物質の熱物性の変化、即ち、融解や凝固(ガラス転移、結晶化)などに伴う熱流変化などを高速昇降温条件下で測定することが可能な装置である。 [用途] 高分子材料や有機物の融点、ガラス転移点、結晶化温度、比熱容量などの測定などの他、タンパク質の熱変性やでんぷんの糊化温度、形状記憶合金の変態点や樹脂の熱硬化反応の観測などにも利用可能である。 |
| 仕様・構成 | 入力補償型DSC 昇降温速度:最大750℃/min(液体窒素、ヘリウム雰囲気下の場合) |
| 設置年度 | 2009(平成21)年度 |
| 担当窓口 | 岡山県工業技術センター (086-286-9600) |
| 料金 | 3,550円/時間 |
| 備考 | |
| 全体写真 | ![]() |

