産総研中国センターシンポジウム2026
開催趣旨
ものづくり産業を取り巻く環境が大きく変化する中、製造現場では、製品の高機能化や生産性向上に加え、サステナビリティや資源循環型ものづくりへの対応が重要になっています。本シンポジウムでは、材料の評価・診断技術、製造現場の見える化や品質管理を支える計測・センシング技術、生産性向上や高付加価値化に資する先進加工・製造プロセス技術、リマニュファクチュアリング関連技術など、ものづくりの未来につながる産総研の最新の研究成果や技術シーズを紹介します。また講演やポスターセッションでの交流を通じて、地域企業の皆様の技術開発や課題解決、新たな連携・事業創出のきっかけとなることを目指します。
開催概要
| イベント名 | 産総研中国センターシンポジウム「ものづくり基盤技術の新潮流 ~計測・診断・プロセス・サステナビリティの高度化~」 |
|---|---|
| 日時 | 2026年12月10日(木)12時50分~17時30分 交流会:17時30分~19時00分 ※受付は12時45分~ |
| 場所 | 広島コンベンションホール 2階「メインホール2A」、3階「大ホール3C」 (広島県広島市東区二葉の里3丁目5番4号 広テレビル) ※本イベントは対面開催のみとなります |
| 参加費 | 無料(交流会 3500円) |
| 定員 | 120名 (交流会上限 90名) |
| 主催 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 中国センター |
| 共催 | 産総研 エレクトロニクス・製造領域、北陸デジタルものづくりセンター、九州センター、株式会社AIST Solutions |
チラシのダウンロードはこちらから[ PDF: 2.45 MB ]
お申し込み方法
10月中旬頃よりご案内予定
プログラム
講演プログラム
| 区分 | 講演タイトル | 講演者所属 | 講演者名 (敬称略) |
|---|---|---|---|
| 特別講演 | ものづくりをアップグレードする溶接・接合・AM技術の開発 | 広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授 | 山本 元道 |
| 講演① | 持続可能なものづくりを支える製造基盤技術の研究開発 | 産総研 製造基盤技術研究部門 研究部門長 | 松本 光崇 |
| 講演② | 人・ロボット・工作機械協調と柔軟な工程間連携に向けて | 産総研 研究戦略本部 次世代ものづくり実装研究センター 研究センター長 | 増井 慶次郎 |
| 講演③ | 北陸デジタルものづくりセンターの取り組み | 産総研 北陸デジタルものづくりセンター 所長 | 三宅 晃司 |
| 講演④ | 製造AX拠点の挑戦 ~製造データとAIが切り拓く次世代ものづくり~ | 産総研 研究戦略本部 企画部 ものづくり基盤加工技術検討室 室長 | 奈良崎 愛子 |
| 講演⑤ | 製造現場と製造プロセスにおけるセンシング技術の開発と着眼点 | 産総研 センシング技術研究部門 副研究部門長 | 山下 健一 |
| 講演⑥ | リサイクルプラスチックの使いこなし技術 -材料組成変動を見える化するリアルタイム分析- | 産総研 機能化学研究部門 材料インテグリティ研究グループ 主任研究員 | 引間 悠太 |
| 講演⑦ | AI readyなデータレイク「AlcheMia」:メタデータを資産に変えるマテリアルR&D DX | 株式会社AIST Solutions プロデュース事業本部 第二事業部 マテリアルDX事業構想グループ プロデューサ | 中野 学 |
お問合せ先
中国センターイベント事務局
電子メール:M-c-event-ml#aist.go.jp(#を@に変更して送信下さい)