産業技術総合研究所 中国センター

産総研 技術交流サロン in 岡山

 産総研中国センターは、2013年度から、オール産総研の広範かつ最先端の研究シーズを、 中国地域の企業へご紹介し、地域の大学・公設研等とも連携し、外部資金獲得や共同研究プロジェクトの提案を目指す「技術交流サロン」を開催し、「中国地域の企業・大学関係者の皆様と産総研との新たなマッチング」の場をご提供しています。
 この度は、「ものづくりを通じたことづくりのために〜サービス工学におけるビッグデータ活用技術〜」をテーマに、以下のとおり開催します。
 多数の皆様のご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

 

開催日時 平成27年2月5日(木)15:30〜
開催場所 ホテルメルパルク岡山 泰平U(1階)〔案内図〕
(岡山県岡山市北区桑田町1-13)
定員 80名程度
参加費 無料(交流会3,000円)
主催 独立行政法人産業技術総合研究所 中国センター
後援 中国経済連合会、中国総合通信局、中国経済産業局、(公財)ちゅうごく産業創造センター、
(一社)中国地域ニュービジネス協議会、(独)中小企業基盤整備機構 中国本部

 

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プログラム

14:30〜 ポスターセッション・技術相談会

15:30〜15:35 開会挨拶

   産総研 中国センター 所長 柳下 宏

15:35〜17:10

 講演1『ビッグデータ活用技術により実現する価値共有・共創・協働する社会に向けて』

   産総研 サービス工学研究センター 副研究センター長  本村 陽一

 講演2『確率的ビッグデータ分析の実際とその活用事例』

   産総研 サービス工学研究センター
       大規模データモデリング研究チーム 研究員 櫻井 瑛一

17:15〜18:30 交流会・名刺交換会

 

講演の概要

1『ビッグデータ活用技術により実現する価値共有・共創・協働する社会に向けて』
   産総研 サービス工学研究センター 副研究センター長  本村 陽一
《概要》
 サービス現場では顧客IDとひもづけられた購買履歴や行動履歴などのいわゆるビッグデータが日々集積され、これを活用することにも各方面からの注目が集まっている。本講演では、こうした人の行動記録として集められるビッグデータを活用する技術紹介を行う。また、ビッグデータや活用技術によって可能になる、提供者と利用者の間の価値共有・共創・協働を実現する取り組みや、それによる社会共有価値創出についても議論したい。

2『確率的ビッグデータ分析の実際とその活用事例』
   産総研 サービス工学研究センター
       大規模データモデリング研究チーム 研究員  櫻井 瑛一
《概要》
 近年の情報産業の発展により、アンケートをはじめとしたデータが大量に集まるようになっている。人々の中にはさまざまな異質な集団がおり、それを発見しそれらに有効な手法を適用していくことが求められている。本発表では、確率的潜在モデルとデータから理解されるデータ間の生成構造からみた、人や状況の異質性の事例を紹介する。

 

お申込み

 下記のメール送信フォームまたはFAX送信表からお申し込みください。締め切り:2月3日(火)

◇メール送信フォーム
内容を書き込んで送信してください。
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◇FAX送信表(Word:51kB)
内容を書き込んで作成したものを印刷し、FAXしてください。
FAXで参加申込

※本登録にご記入いただきました情報につきましては、個人情報保護法のもと適切に管理し、本目的以外への転用はいたしません。

 

お問い合わせ

(独)産業技術総合研究所 中国センター 中国産学官連携センター 井上、山崎、小森

広島県東広島市鏡山3-11-32
TEL:082-420-8245
FAX:082-420-8281
E-Mail:c-renkei-salon-ml@aist.go.jp