産友会メールマガジン第59号 【コンテンツ関連技術】
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産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
【第59号/ 2016.11.30発行】
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【特集:コンテンツ関連技術】
映画、音楽、ゲーム、漫画といったコンテンツ産業は日本が得意としている分野のひとつです。近年は、プロスポーツの世界も含めて、あらゆる分野で「コンテンツ産業化」の波が押し寄せているようにも見えます。
(報告書、記事等)
■コンテンツ市場の動向
総務省による本資料によると、我が国のコンテンツ市場規模は平成24年度で11兆円余りに達しました。
■コンテンツ産業の現状と今後の発展の方向性
経済産業省による本プレゼン資料では、日本及び海外のコンテンツ産業の現状と今後の方向性について分析しています。
■クールジャパン政策について
経済産業省によるクールジャパン政策に関するプレゼン資料です。クールジャパン機構(株式会社海外需要開拓支援機構)の取り組み等について紹介しています。
■我が国の優れたコンテンツ技術を発掘・評価する“Innovative Technologies 2016”の採択技術ならびに実用化技術大賞を決定しました
経済産業省による「Innovative Technologies 2016」の採択状況、及び、過去の採択技術のうち、特に実用化が進んだ技術を「Innovative Technologies 実用化技術大賞」として表彰したことなどが紹介されています。
■技術マップ2015(コンテンツ分野)
本技術マップでは、特にサービス・プラットフォームの形成が進んでいるコンテンツ技術において、新たな市場の形成と市場拡大が期待される分野、高いグローバル競争力を有する分野について取り上げています。
■コンテンツ海外展開を巡る課題と検討の方向性
内閣官房知的財産戦略推進事務局によるプレゼン資料です。コンテンツ海外展開の状況、分野ごとの海外展開モデル、コンテンツ海外展開に係る主な政府支援策などが記されています。
(産総研関係)
■情報技術研究部門 メディアインタラクション研究グループ
さまざまなメディアコンテンツ(音楽、動画、テキスト、ユーザ活動、実世界デバイス等)を対象に、人々の生活の豊かさの向上に資するメディアインタラクション技術を研究開発しています。
■音楽に合わせ歌詞が動く動画を容易に制作・共有できるサービスを公開 -誰でも好みの演出の歌詞アニメーションを作って楽しめる「TextAlive」-
産総研は、ウェブ上で公開されている楽曲・歌詞コンテンツを利用し、ユーザーが楽曲に合わせて歌詞をアニメーション化できる歌詞アニメーション制作支援サービス「TextAlive(テキストアライブ)」(http://textalive.jp)を開発しました。
■音楽に合わせてリアルタイムにロボットを踊らせる制御システム「V-Sido × Songle」を開発 -アスラテック「V-Sido OS」と産総研「Songle」で実現-
産総研などは、楽曲の進行に合わせて振り付けパターンを割り当てて、さまざまな形・サイズの人型ロボットを踊らせることができるシステム「V-Sido × Songle(ブシドー・ソングル)」を開発しました。
■ウェブ上の音楽コンテンツの関係性を可視化する音楽視聴支援システム -誰でも利用できる音楽視聴支援サービス「Songrium」を一般公開-
産総研は、動画共有サービス上に無数にある音楽コンテンツやコンテンツ相互の関係性を可視化し、ユーザーが関係性を意識した音楽鑑賞ができる多機能な音楽視聴支援サービス「Songrium(ソングリウム)」(http://songrium.jp)を2013年8月27日に一般公開しました。
■インターネット上の楽曲の中身を自動解析する音楽鑑賞システム -誰でも利用できる能動的音楽鑑賞サービス「Songle」を一般公開-
産総研は、インターネット上にある楽曲の中身を自動解析できる音楽理解技術を開発し、楽曲の可視化機能やサビ出し機能を使用しながら、より能動的で豊かな音楽鑑賞ができる能動的音楽鑑賞サービス「Songle (ソングル)」(http://songle.jp)を2012年8月29日に一般公開しました。
■自動音声認識によるマルチメディアコンテンツ検索 -サブワード認識に基づく語彙・文法・言語の制約のない音声検索実現-
本検索システムは、動画・音声などに含まれる音声を直接検索対象とし、コンテンツ中のキーワードの検索を可能にしました。
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/aistinfo/aist_today/vol09_12/vol09_12_p19.pdf
(学会、その他)
■一般社団法人情報処理学会本研究会デジタルコンテンツクリエーション研究会
本研究会では、デジタルコンテンツに関する技術者の相互情報交換の場を提供することを目指しています。
■公益財団法人 情報通信学会 コンテンツビジネス研究会
本研究会では、コンテンツの価値を最大化するビジネススキームを考察・理解することを目的としています。
■コンテンツ文化史学会
本学会では、様々なコンテンツタイプを統合的に考察することを目的としています。また、過去から現在に至る様々なコンテンツ作品について、「文化史」という枠組を用いて研究しています。
■一般財団法人デジタルコンテンツ協会
本協会では、情報化社会をリードする良質なデジタルコンテンツの制作、流通、利活用を推進することを目的としています。
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