産友会メールマガジン第51号 【マーケティング技術】

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   産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
        【第51号/ 2016.3.31発行】
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【特集:マーケティング技術】
売れる製品やサービスをいち早く、できるだけ正確に把握することは、研究開発やデザインの方向性を決める上で重要なファクターとなるものです。今回の特集では、先が読み難い時代にあって、既存市場の維持・拡大や新市場の開拓に資する「マーケティング技術」について取り上げてみました。
 
 (報告書、記事等)
■マーケティングは研究開発活動そのものである
本記事では、新市場創造型で高付加価値の商品を生み続けるためのステージゲート法などについて紹介されています。
 
■新規事業創出のための技術マーケティングと研究開発マネジメント
本資料では、対象製品の特長や市場が異なる製造業6社において、どのような技術マネジメントが有効であるかを検証した結果が報告されています。
 
■技術マーケティングの実践と研究開発への活用 ~研究開発とマーケティングの融合、新技術・新事業開発への挑戦~
本資料では、日本の国際競争力と情報通信産業のグローバル展開、技術マーケティングに基づく戦略の見える化、東日本大震災がもたらしたパラダイムシフト等について報告されています。
 
■中小製造業のマーケティング戦略
一般財団法人商工総合研究所による本調査報告書には、中小製造業に求められるマーケティング戦略について、中小製造業 10 社を対象にヒアリングを行った結果がまとめられています。
 
■消費者動向のヒアリング ~消費者マーケティングの立場から
本資料では、日本における消費者の現状、メーカーに求められる戦略、消費者から見た「PB(プライベートブランド)」の魅力と課題等を紹介しています。
 
■技術移転におけるマーケティングアプローチ
本資料では、技術移転をマーケティング戦略に取り入れる場合の考え方等について解説されています。
 
■マーケティング・ツールとしての知的財産
本資料では、既存市場の維持・拡大や新市場創造のために、知的財産の持つ有用性とその可能性について明らかにしています。
 
(産総研関係)
■デザイン・機能設計の現場力強化に向けたアクションツールを公開 -研究開発と企業をむすぶイノベーションスタイルの試行-
産総研は、ものづくりの新しい方向性として、顧客価値の高い製品開発のため、市場やユーザーの視点で開発上流工程に位置するデザインや機能設計を強化するための「アクションツール」を公開しました。
 
■人間情報研究部門 サービス設計工学研究グループ
本研究グループでは、サービスの新規設計・再設計を実行するための工学技術の創出と、それらのサービス現場への適用・フィードバックによるサービスの効率向上と新規サービス創出を実証的に推進しています。
 
(学会、その他)
■日本マーケティング学会
本学会は、産学融合の下、マーケティング理論と実践の研究・教育・普及を通して、日本のみならず世界の公益の増進に寄与することを目的としています。
 
■公益社団法人 日本マーケティング協会
本協会は、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合活動である「マーケティング」に関して、その調査及び研究、研修会・セミナー・表彰の実施、情報の収集及び提供、国際交流等の事業を行っています。
 
■日本マーケティング・サイエンス学会
本学会は、マーケティング理論の研究開発、とくにその基礎諸概念の整理、分析技法体系の開発を行いマーケティング・サイエンスの展開を期することを目的としています。
 
■一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会
本協会は、日本のマーケティング・リサーチ専門会社が集まり、マーケティング・リサーチの健全な発展と普及、倫理の確立を目指し、昭和50年に設立されました。
 
■つやまマーケティング講座
「つやま産業支援センター」のホームページには、顧客の本当のニーズを確かめ、価値ある製品やサービスが提供できるようにするための考え方であるマーケティングについての解説が載っています。
 
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国立研究開発法人 産業技術総合研究所 中国センター 産学官連携推進室
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TEL:082-420-8245、FAX:082-420-8281