産友会メールマガジン第44号 【人工知能】

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   産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
        【第44号/ 2015.8.31発行】
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【特集:人工知能】
人工知能(AI)とビッグデータという情報技術におけるいわば内と外の組み合わせが様々なビジネスや社会生活そのもののあり方を根底から変えつつあります。自動車等のものづくり分野においても、開発費に占める組み込みソフトウェアの割合が53%を超えるなど、AIやその利用技術の重要性は今後ますます増大していくものと考えられます。
 
(報告書、解説、HP等)
■日本経済再生本部傘下の産業競争力会議の会合に経済産業省から提出された資料
ビッグデータ・ロボット・AIの活用イメージや課題、それによる産業構造の変革などについて紹介されています。
 
■日本の「稼ぐ力」創出研究会に経済産業省経済産業政策局から提出された資料
AI・ビッグデータについて、アメリカ・ドイツの動き、日本の課題、AI・ビッグデータによる経済社会の変革などについて紹介されています。
 
■人工知能学会
本学会は、人工知能に関する研究の進展と知識の普及を図り,もって学術・技術ならびに産業・社会の発展に寄与することを目的とされています。人工知能についてわかりやすくまとめたページ“人工知能とは(What's AI)”もあります。
 
■筑波大学 人工知能研究室
本研究室では、知情意と身体性の理解を基礎として、人間と機械系が調和する環境の実現を目指しています。
 
■一般社団法人 組込みシステム技術協会
本協会では、組込みシステムにおける応用技術に関する調査研究、標準化の推進、普及及び啓発等を行っています。
 
(産総研関係)
■人工知能研究センター
本年6月に産総研内に発足した当研究センターは、国内外の大学、企業、公的機関と連携して、実社会のサービスから得られる大規模データを活用しながら先進的な人工知能の研究開発を推進します。
 
■「次世代ロボット中核技術開発」(人工知能技術分野)を受託
産総研は、NEDOの委託事業「次世代ロボット中核技術開発」(人工知能技術分野)において、拠点となることが決定いたしました。今後、次世代人工知能技術の研究開発拠点として本事業を遂行していきます。
 
■知覚意識を支える神経メカニズムを解明 -視床枕に「コレ、分かった!」の脳活動を発見-
脳の深部にある視床枕という領域は、進化の過程でめざましく拡大してきましたが、その果たす機能はこれまで大きな謎でした。本研究により、視床枕の神経活動は、私たちの意識している知覚に伴う「外界を確かに理解している」という主観に影響することが分かりました。今後、人工知能への応用や、さまざまな意識障害の病態解明への貢献が期待されます。
 
■第10回科学技術予測調査集計結果速報(ICT・アナリティクス分野)
情報処理学会、電子情報通信学会、その他の学会の協力を得て936名から得た回答をまとめたものであり、情報通信技術分野を人工知能を含めた12の領域に細分し、研究開発特性(重要度、国際競争力、他)、重点を置くべき施策などについて結果を報告した。
 
(その他)
■人工知能の未来 -ディープラーニングの先にあるもの-
人工知能の歴史、これまでの人工知能の壁を記し、ディープラーニングの概要、実績、人工知能における意味、今後の研究方向などが記されています。
 
■人工知能概論(Adobe PDF) - htmlで見る
人工知能に関する様々な資料が紹介されています。
 
■汎用人工知能
汎用人工知能(AGI: artificial general intelligence)について情報共有を行うことを目的としたサイトです。
 
■y_miyakeのゲームAI千夜一夜
ゲームAIに関する様々な情報が紹介されています。
 
■米国における人工知能に関する取り組みの現状
IT企業における人工知能研究、人工知能の市場動向・研究動向、連邦政府による取り組みなどが記されています。
 
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