産友会メールマガジン第30号 【インフラの保守・点検技術】
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産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
【第30号/ 2014.06.30発行】
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【インフラの保守・点検技術】
社会インフラや産業インフラに関しては、適切な保守・点検技術を導入することにより、長寿命化や維持管理・更新のトータルコストの低減や平準化を図ることが求められています。日本再興戦略(平成25年6月14日閣議決定)でも、「最先端の技術を活かして、インテリジェント・インフラを実現」することとされています。 そこで、本メルマガ6月号では、インフラの安全・保安関連技術に関する研究開発事例をご紹介いたします。
■日本再興戦略-JAPAN is BACK-
「安全で強靭なインフラが低コストで実現されている社会」に関しては、日本再興戦略のP76、中短期工程表のP36を参照してください。
■各府省庁のインフラ老朽化対策の状況
本資料は、平成25年10月16日に内閣府で開催された第1回インフラ老朽化対策の推進に関する関係省庁連絡会議の配布資料であり、各府省庁に係る老朽化対策が紹介されています。
■国土交通省 社会インフラのモニタリング技術活用推進検討委員会
本委員会の配布資料には、各種インフラの老朽化や維持管理の状況、モニタリング技術の状況等が網羅的にまとめられています。
■平成25年度 特許出願技術動向調査報告書(概要) 社会インフラメンテナンス技術
本報告書では、特許文献や論文等から社会インフラメンテナンス技術の動向を分析しています。
■社会インフラの劣化診断・寿命管理技術
(独)科学技術振興機構により纏められたもので、開発すべき劣化診断・寿命管理技術、劣化の研究を行う意義、従来の劣化研究・対策の問題点、技術シーズの例、主な研究開発課題例などが記されています。http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/016/shiryo/07060606/002.pdf
■株式会社イクシスリサーチ
この会社では、インフラ点検用ロボットを開発しています。
■土木学会 社会インフラ維持管理・更新検討タスクフォース
このタスクフォースでは、社会インフラの維持管理に関して、人材育成や技術開発、組織・マネジメント手法、予算を含めた制度面の改善について対処戦略を検討しています。
■自己治癒・自己修復コンクリート
この総説では、パッシブ型、アクティブ型等の自己修復コンクリートの開発事例が紹介されています。
■産総研 計測フロンティア研究部門 構造物画像診断グループ
産総研では、社会資本等に用いられる構造体及びその構成部材に発生する損傷・劣化を、精度良く検知する技術開発を行い、損傷・劣化が許容限界に達するまでの進展状況を計測し、診断する技術と計測装置を開発しています。
■事前防災に寄与する社会インフラの応力発光計測
産総研では、老朽化、点検不良、施工・使用中の事故、耐震により国民的関心事である『社会インフラの事前防災』を解決する技術の開発を行っています。
■コンクリート構造物の打音検査のIT化
産総研では、検査員の五感に頼らず、打音検査のバラつきやミスをIT化により防止する技術を開発しています。
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