創薬基盤研究部門

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研究グループ紹介

 
  つくばセンター(中央)
  臨海副都心センター

糖鎖技術研究グループ

タンパク質上の糖鎖の構造や機能の解析、糖タンパク質の分析・製造・改変・検出・情報処理技術等の開発と応用を進め、疾患に伴う糖鎖変化を指標としたバイオマーカーや創薬利用のための基盤技術開発を進めます。 糖鎖技術研究グループ

幹細胞工学研究グループ

ES細胞やiPS細胞、間葉系幹細胞などを用いて「効率的に分化制御する技術」、「目的に応じた品質管理技術」、「自動培養装置等安定供給技術」等、再生医療基盤技術の開発を進め、それらの橋渡しと市場強化支援をめざします。また、それらの知見をモデル生物を用いてマクロに検証すると共に、背景にある生物学的知識を整理します。 幹細胞工学研究グループ
(左上) AiLecS1によるiPS細胞生染色
(右上) ES細胞から分化させた繊毛細胞
(左下) モデル生物の一例であるアフリカツメガエル
(右下) 自動培養装置

ステムセルバイオテクノロジー研究グループ

幹細胞生物学と生体工学を融合したステムセルバイオテクノロジーは、再生医療分野や疾患モデル研究、創薬研究に欠かせない学問になっています。私たちステムセルバイオテクノロジー研究グループでは、多能性幹細胞や体性幹細胞などの細胞特性と微細加工技術を応用し、リプログラミングやダイレクトリプログラミングおよび細胞分化誘導法の開発、培養デバイスや機器開発、治療応用を目指した研究を行っています。 ステムセルバイオテクノロジー研究グループ

医薬品アッセイデバイス研究グループ

創薬における医薬品候補化合物探索やパーソナライズド・メディスン(個別化医療)での処方決定に用いることを目的とし、化学物質の毒性や効果を評価するためのヒト細胞の培養および評価技術を開発します。 医薬品アッセイデバイス研究グループ

最先端バイオ技術探求グループ

微生物、植物、動物における生命現象解明と物質生産に関わる技術に関して、世界に誇れる最先端のゲノム応用技術、機器分析技術およびインフォマティクス技術の開発を通じ、学問分野に貢献すると共に、それらを応用した産業発展に貢献することを目標としています。 最先端バイオ技術探求グループ

細胞グライコーム標的技術グループ

細胞グライコミクスの原理にもとづく先進的な糖鎖解析技術やレクチンを活用した糖鎖プロファイリング技術を創薬や再生医療の実現に結びつけるべく、基礎・基盤から産業界への橋渡し研究を行います。 細胞グライコーム標的技術グループ
(左上) レクチンアレイ、(右上) 高機能化FGF
(左下) 分子マトリクス電気泳動法(SMME法)
(右下) 新規ペプチドディスプレイ法(PERISS法)

ペプチド創薬研究ラボ

ファージディスプレイ法を中心とした次世代ペプチド創薬プラットフォームを構築し、がん、アレルギー、子宮内膜症等の難治性疾患を対象とした、新規マーカーの同定、低副作用・低侵襲性・低コストの要件を同時に満たすペプチド医薬品の開発を行っています。
当研究ラボでは、大腸菌ペプチドディスプレイ技術のPERISS法に注目、これを用いて、イオンチャネル等を標的とするアンメットメディカルニーズに対応したペプチド創薬を目指します。
次世代ペプチド創薬プラットフォーム

ヒト細胞医工学研究ラボ

再生医療などの先端医療分野では、さまざまな正常ヒト組織細胞が素材として使用されています。当研究ラボでは、リプログラミングによるヒト細胞の創製やヒト細胞の標準化など、ヒト細胞の産業応用を目指した研究を行っています。 ヒト細胞医工学研究ラボ




→ 人工知能研究センター オーミクス情報研究チーム へ異動となりました。(2016年4月1日付)

ゲノム制御情報研究グループ

ゲノム情報の医療や産業へ応用を進めるための情報技術を開発しています。そのために、主な研究課題として、「高速高精度な配列検索技術の開発」および「ゲノム設計手法の開発」に取り組んでいます。 高速&高精度な配列検索
→ 人工知能研究センター インテリジェントバイオインフォマティクス研究チーム へ異動となりました。(2016年4月1日付)

ゲノム機能情報研究グループ

創薬や医療、効率的物質生産等への応用に向け、ゲノム情報のプライバシ保護データマイニング、 疾病因子推定、タンパク質機能解析を行うバイオインフォマティクス技術を開発しています。 疾病関連因子発見法の開発
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