> 組織 > 研究センター > 幹細胞工学研究 センター > 研究チーム紹介 > 糖鎖レクチン工学研究チーム



     チー ム概要  |   研究テーマ   |   研究成果





チーム概要

当チームの前身である糖鎖医工学研 究センターレクチン応用開発チーム(2005.12〜2012.3)が培ってきた世界最先端の各種糖鎖プロファイリング技術(フロンタル・アフィニティー技術エバネッセント波励起蛍光検出レクチンマイクロアレイ、および糖鎖複合 体アレイ技術)を活用し、幹細胞をはじめとする各種細胞の評価技術の開発、有用糖鎖マーカーの探索、その産業化に向けた実用化研究、ならびにレク チン工学と呼ぶべき新領域基礎研究を基幹テーマとして研究を行っています。


幹細胞糖鎖プロ ファイリングのイメージ図()
エバネッセント式蛍光スキャナーによって細胞表層の糖鎖構造を高感度プロ ファイリングすることで、未分化性などの指標を糖鎖構造の全体像から評価します。



当 チームが有する技術リソース
フロンタル・アフィニティクロマトグラフィー(FAC)
レクチン・糖鎖 間の結合親和力を系統的、かつ精密に定量解析するクロマト技術です。

産総研TODAY2004.Vol. 4)より
学術論文(PubMed)より


レクチン・フロ ンティアデータベース(LfDB)
FACによって取得したレクチンの特異性情報を含むレクチンデータベース
日本糖鎖科学統合データベース(JCGGDB事業の 一環で運営されています。

LfDB



エバネッセント波励起 蛍光検出レクチンマイクロアレイ
近接場にある糖鎖分子だけを蛍光検出する感度・精度・簡便性に優れた糖鎖 プロファイリング技術です。
産総研プレスリリース(2005.11.18より

学術論文 (PubMedより


●エバネッセント波励起蛍光検出 糖鎖複合体マイクロアレイ
上記エバネッセント波励起原理によってレクチンや抗糖鎖抗体の検出を簡便かつ高感度に行う糖鎖アレイ技術です。
学術論文 (PubMedより



ページの先頭へ