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 研究業績


〒305-8568
茨城県つくば市
梅園1-1-1
産業技術総合研究所
中央第2-12
糖鎖創薬技術
研究センター
医工連携推進班
TEL:029-861-3196

FAX:029-861-3201


糖鎖医工学研究センター  診断薬開発促進班は 
組織改編のため 平成26年4月1日より 
糖鎖創薬技術研究センター 医工連携推進班 に名称を改めました。


 







当班はグライコミクスのための先端技術を軸として、糖鎖が密接に絡む生命現象(がん、発生、感染、免疫など)の解明と産業応用を通した社会還元を目指しています。

レクチンは複雑な糖鎖構造を識別するタンパク質で、古くから細胞表面の糖鎖構造を調べる試薬として使われてきましたが、レクチンをグライコミクスの研究に向けて本格的に応用展開した例はありませんでした。
私たちはレクチンが糖鎖プロファイリングに適したツールであることを、エバネッセント波励起式蛍光検出法レクチンマイクロアレイの開発を通し世界中に示しました。
本技術の有効性は、すでに疾患関連糖鎖バイオマーカー探索、iPS細胞等各種幹細胞の評価などで示されています。

さらに、多種類のレクチンの特異性をFAC(フロンタルアフィニティークロマトグラフィー)で詳細に調べ、ライブラリー化し、実用化に向けたリコンビナント体や有用変異体の創出にも取り組み、得られた成果はレクチンデータベース(LfDB)として公開しています。


当班で公開しているデータベース
レクチンフロンティアデータベース(LfDB)
  


新着情報
2014.07 講演・ポスター発表します。
日本プロテオーム学会2014年会(JHUPO第12回大会)